京都府立医科大学 疼痛・緩和医療学教室では、患者さんの痛みや苦痛を減らすことで、その人らしい人生を過ごしていただける医療提供を目指します。

京都府立医科大学 疼痛・緩和医療学教室
150years 京都府立医科大学

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研究紹介
The Study Guide

和文著書

  1. 上野博司, 小杉志都子, 西木戸修. 薬物療法. 慢性疼痛治療ガイドライン, 慢性疼痛治療ガイドライン作成ワーキンググループ編. 真興交易医書出版部, 東京:pp29-74, 2018.
  2. 上野博司, 小杉志都子, 西木戸修. 薬物療法. 慢性疼痛治療ガイドライン, 慢性疼痛治療ガイドライン作成ワーキンググループ編. 真興交易医書出版部, 東京:pp29-74, 2018.
  3. 上野博司. 抗うつ薬. 医学のあゆみBOOKSペインクリニック診療38のエッセンス(細川豊史編), 東京:pp80-84, 医歯薬出版株式会社, 2018.
  4. 深澤圭太. CQ25 星状神経節ブロックは慢性疼痛治療に有効か?. 東京: P84-86, 慢性疼痛治療ガイドライン, 真興交易, 2018.
  5. 深澤圭太. CQ26 交感神経節ブロックは慢性疼痛治療に有効か?. 東京: P86-89, 慢性疼痛治療ガイドライン, 真興交易, 2018.
  6. 深澤圭太. CQ30 スプリングコイルカテーテル、エピドラスコピーによる治療は慢性疼痛治療に有効か?. 東京:pp98-101, 慢性疼痛治療ガイドライン, 真興交易, 2018.
  7. 大西佳子, 細川豊史.緩和医療学の変遷と非がん疾患の緩和.実践から識る心不全緩和ケアチームの作り方.大石醒悟、柴田龍宏、高田弥寿子編.東京, 南山堂, 2018.7.1.
  8. 大西佳子, 細川豊史. 緩和医療学の変遷と非がん疾患の緩和ケア. 実践から織る!心不全緩和ケアチームの作り方. (大石醒吾他 編), 南山堂, 東京:pp2-7, 2018.
  9. 権 哲, 細川豊史. 医局で取り組んでいる男女共同参画―京都府立医科大学疼痛・緩和ケア医療学教室の場合―. ペインクリニックvol39,2. 真興交易, 東京:pp147-52, 2018,2.
  10. 山代 亜紀子, 細川 豊史. がん疼痛治療の長期化とその問題点. 医学のあゆみBOOKS ペインクリニック診療 38のエッセンス, pp180-183, 医歯薬出版, 2018.7.
  11. 波多野貴彦. 慢性疼痛治療ガイドライン. 慢性疼痛治療ガイドライン作成ワーキンググループ編, 真興交易, 東京:pp108-109, 2018.
  12. 志真泰夫, 恒藤暁, 細川豊史, 宮下光令, 山崎章郎, 田村恵子編集.ホスピス緩和ケア白書2018 がん対策基本法─これまでの10年 これからの10年―.青梅社, 東京, 2018.4.7.

和文総説

  1. 天谷文昌, 松田愛, 山口陽輔, 山北俊介, 松岡豊, 山下理比呂, 堀井靖彦, 竹村瞳. 遷延性術後痛のメカニズム 末梢神経から中枢神経まで. 麻酔 67: 242-47, 2018.
  2. 上野博司. がん患者の非がん性疼痛. 月刊薬事60(5): 850-854, 2018.
  3. 権 哲, 細川豊史. お互いのワーキングバランスを尊重する医局づくり 3.医局で取り組んでいる男女共同作業―京都府立医科大学疼痛・緩和医療学教室の場合―.ペインクリニック39(2):2147-15, 2018
  4. 山代亜紀子, 細川豊史.非がん性慢性疼痛治療における医療用麻薬の適正使用と乱用防止.ファルマシア54(6):538-540,2018.
  5. 細川豊史.麻酔科医にとっての緩和ケア.麻酔67巻増刊号:126-135, 2018.
  6. 原田秋穂, 細川豊史. キャッチ!オンコロ・トレンド: 終末期がん患者における鎮静の“今”. YORi-SOUがんナーシング8 (3):272-273, 2018.

英文原著

  1. Matsuda M, Takemura H, Yamashita A, Matsuoka Y, Sawa T, Amaya F. Postsurgical chronic pain and quality of life in children operated for congenital heart disease. Acta Anaesthesiologica Scandinavica. In press.
  2. Yamaguchi Y, Oh-hashi K, Matsuoka Y, Takemura H, Yamakita S, Matsuda M, Sawa T, Amaya F. Endoplasmic reticulum stress in the dorsal root ganglion contributes to the development of pain hypersensitivity after nerve injury. Neuroscience 394: 288-299, 2018.
  3. Amaya F. A good beginning makes a good ending: association between acute pain trajectory and chronic postsurgical pain. J Anesth 32: 789-791, 2018.
  4. Takemura H, Fujita D, Matsuda M, Fujita K, Sakaguchi M, Amaya F. Peripheral nerve block combined with general anesthesia for lower extremity amputation in hemodialysis patients: case series. JA Clinical Reports 4: 77, 2018.
  5. Okamoto A, Yamasaki M, Yokota I, Mori M, Matsuda M, Yamaguchi Y, Yamakita S, Ueno H, Sawa T, Taguchi T, Hosokawa T, Amaya F. Classification of acute pain trajectory after breast cancer surgery identifies patients at risk for persistent pain: a prospective observational study. J Pain Res 11: 2197-206, 2018.
  6. Yamakita S, Horii Y, Takemura H, Matsuoka Y, Yamashita A, Yamaguchi Y, Matsuda M, Sawa T, Amaya F. Synergistic activation of ERK1/2 between A-fiber neurons and glial cells in the DRG contributes to pain hypersensitivity after tissue injury. Mol Pain 14: 1744806918767508, 2018.
  7. Sugiyama Y, Iida H, Amaya F, Matsuo K, Matsuoka Y, Kojima K, Matsuno F, Hamaguchi T, Iseki M, Yamaguchi K, Takahashi Y, Hara A, Sugasawa Y, Kawamata M, Tanaka S, Inagaki Y, Otsuki A, Yamazaki M, Ito H. Prevalence of chronic postsurgical pain after thoracotomy and total knee arthroplasty: a retrospective multicenter study in Japan (Japanese Study Group of Subacute Postoperative Pain). J Anesth 32: 434-38, 2018.
  8. Oh-Hashi K, Sugiura N, Amaya F, Isobe KI, Hirata Y. Functional validation of ATF4 and GADD34 in Neuro2a cells by CRISPR/Cas9-mediated genome editing. Mol Cell Biochem 440: 65-75, 2018.
  9. Norisada J, Fujimura K, Amaya F, Kohno H, Hirata Y, Oh-Hashi K. Application of NanoBiT for monitoring dimerization of the Null Hong Kong variant of alpha-1-Antitrypsin, NHK, in living cells. Mol Biotechnol 60: 539-49, 2018.
  10. Kanbayashi Y. Ishikawa T. Kanazawa M, Nakajima Y, Tabuchi Y, Kawano R, Yoshioka T, Yoshida N, Hosokawa T, Takayama K, Taguchi T. Predictive factors for the development of irinotecan-related cholinergic syndrome using ordered logistic regression analysis. Medical Oncology (2018) 35:82
  11. Kanbayashi Y, Inagaki M, Hosokawa T, .Predictors of the usefulness of duloxetine for chemotherapy induced peripheral neuropathy.
  12. Okamoto A, Yamasaki M, Yokota I, Mori M, Matsuda M, Yamaguchi Y, Yamakita S, Ueno H, Sawa T, Taguchi T, Hosokawa T, Amaya F. Classification of acute pain progression by group-based trajectory modeling identifies patients at risk for persistent pain after breast cancer surgery. A prospective observational study. Journal of Pain Reserch. 2018;11:2197–2206

和文原著

  1. 細川豊史.(厚生労働省がん対策推進協議会 委員)厚生労働省 第三期 がん対策推進基本計画. 2018.3.
  2. 小川隆, 高橋義信, 山中巧, 天谷文昌, 佐和貞治, 酒井晃二, 山田惠, 上野大介, 阿部能成, 近藤正樹, 水野敏樹, 橋本直哉. 覚醒下手術を用いて摘出した機能領域近傍グリオーマの2例. 京都府立医科大学雑誌. 127: 451-58, 2018.

学会発表

Ⅰ) 特別講演、教育講演等

  1. 細川豊史. 教育講演; 緩和ケアにおける薬剤師の重要な役割―オピオイド鎮痛薬の正しい使い方を中心にー. 近畿薬剤師合同学術大会, 2018.2.4, 京都.
  2. 上野博司. 慢性疼痛治療におけるオピオイド鎮痛薬の位置づけ〜最近のガイドラインの動向を中心に〜. イブニングセミナー. 第47回日本慢性疼痛学会, 2018.2.16. 大阪.
  3. 細川豊史.教育講演;緩和ケアにおける薬剤師の重要な役割―オピオイド鎮痛薬の正しい使い方を中心にー.近畿薬剤師合同学術大会, 2018.2.4,  京都.
  4. 細川豊史.教育講演;緩和ケアにおける薬剤師の重要な役割―オピオイド鎮痛薬の正しい使い方を中心に―.近畿薬剤師合同学術大会2018, 2018.2.4, 京都.
  5. 細川豊史.特別講演;緩和ケアとチーム医療そして緩和ケア病棟の運営について.第1回栃木南がん・緩和ケア懇話会, 2018.5.11, 栃木.
  6. 細川豊史.招請講演;麻酔科医にとっての緩和ケア.日本麻酔科学会第55回学術集会, 2018.5.18, 横浜.
  7. T.Hosokwa. Health Care System & Relations of a Doctor and the patients in Japan中国疼痛医学大会, 2018.7.14, 河南省鄭州市.
  8. T. Hosokawa. The History and Present Status of Palliative Care Medicine in Japan. The 15th Asian Australasia Congress of Anaesthesilogy, 2018.11.03, China(Beijing) .
  9. 細川豊史.基調講演;これからの疼痛治療―All Japanで未来に向かう―.第11回日本運動器疼痛学会, 2018.12.1, 滋賀.
  10. 細川豊史.教育講演7;プライマリーケアに役立つ痛みの話―正しい疼痛治療のために―. 第32回日本プライマリーケア学会近畿地方会, 2018.12.2, 京都.
  11. 上野博司. 慢性疼痛治療におけるオピオイド鎮痛薬の位置づけ〜最近のガイドラインの動向を中心に〜. イブニングセミナー;第47回日本慢性疼痛学会, 2018.2.16, 大阪.
  12. 上野博司. がん疼痛に対する各種オピオイド鎮痛薬の使い分け〜ヒドロモルフォンをどう使うか〜. ランチョンセミナー;第2回全国在宅医療医歯薬連合会全国大会, 2018.5.27, 京都.
  13. 上野博司. がん疼痛に対する各種オピオイド鎮痛薬の特性と使用法. 日本専門医機構認定麻酔科領域講習9;日本ペインクリニック学会第52回大会, 2018.7.19, 東京.
  14. 上野博司. 慢性疼痛治療における薬物療法の位置づけ〜日本発の慢性疼痛治療ガイドラインを読み解く〜. ランチョンセミナー15;日本ペインクリニック学会第52回大会, 2018.7.21, 東京.
  15. 上野博司. 慢性疼痛に対する薬物治療戦略〜アセトアミノフェンの位置づけを考える〜. ランチョンセミナー5;第11回日本運動器疼痛学会, 2018.12.2, 大津.

Ⅱ)シンポジウム、ワークショップ、パネルディスカッション等

  1. 天谷文昌. 神経障害性疼痛 定義や概念を再確認する. シンポジウム; ニューロパシックペインへの挑戦. 日本ペインクリニック学会第52回大会, 2018, 東京.
  2. 上野博司. 緩和ケアにおけるヒドロモルフォンの位置づけ. シンポジウム8;新規オピオイド鎮痛薬の特徴と使い方. 第23回日本緩和医療学会学術大会, 2018.6.15, 神戸.
  3. 上野博司. 各種低出力レーザー治療が著効した症例についての検討. シンポジウムS2 「ペインクリニック領域」;第30回日本レーザー治療学会, 2018.6.23, 東京.
  4. 深澤 圭太. 頚部神経根ブロック(経椎間孔的硬膜外注入), 頚椎椎間関節ブロック. シンポジウム6 エコー下神経ブロック;安全, 確実な方法を伝授します. 日本ペインクリニック学会第52回大会, 2018.7.2., 東京.
  5. 大西佳子, 細川豊史. オンコロジーエマージェンシーの診断. 日本ペインクリニック学会第52回大会, 2018.7.20, 東京.
  6. 権 哲, 深澤圭太. 薬物療法と併用した神経ブロック治療ストラテジー. 第52回ペインクリニック学会学術集会, 2018.7.20, 東京.
  7. 細川豊史.痛みでお悩みのあなたのために.洛和会市民講座, 2018.11.21,  京都.

Ⅲ)国際学会における一般発表

  1. Matsuoka Y, Amaya F. NLRP2 inflammasome contributes to the ceramide-induced hyperalgesia. 17th World Congress on Pain. 2018 September 12-16; Boston, USA.
  2. Yamashita A, Amaya F. Dysregulation of p53/parkin pathway involves methylglyoxal induced pain hypersensitivity. 17th World Congress on Pain. 2018 September 12-16; Boston, USA.
  3. Horii Y, Amaya F. Peripheral mechanism mediated by p38MAPK phosphorylation involves in the remifentanil induces immediate hyperalgesia. 17th World Congress on Pain. 2018 September 12-16; Boston, USA.
  4. Takemura H, Amaya F. G protein-coupled receptor kinase 2 contributes resolution of acute pain hypersensitivity after the tissue injury. 17th World Congress on Pain. 2018 September 12-16; Boston, USA.

一般講演(ポスター発表等も含む)

  1. 上野博司, 槌田圭一郎, 堀江里奈. 膵癌の多発リンパ節転移による上下肢難治性神経障害性疼痛に対して硬膜外ブロックを中心に鎮痛を行った症例. 第5回日本区域麻酔学会, 2018.4.14, 大阪.
  2. 大西佳子, 細川豊史, 上野博司, 深澤圭太, 山代亜紀子, 波多野貴彦, 原田秋穂, 仲宗根ありさ, 堀江里奈, 茅野綾子. 当院における上腹部内臓痛に対する腹腔神経叢ブロックの検討. 第23回日本緩和医療学会学術大会, 2018.6.15, 神戸.
  3. 原田秋穂, 細川豊史, 深澤圭太, 上野博司, 谷口彩乃, 山代亜紀子. 三叉神経痛に対し五苓散が著効した一症例. 第52回日本ペインクリニック学会, 2018.7.20, 東京.
  4. 原田 秋穂, 堀江里奈, 権哲, 永井義浩, 岡本明子, 細川豊史. 「せん妄?」と疑ったが, アカシジアであった一症例. 第23回日本緩和医療学会, 2018.6.15, 神戸.
  5. 山代亜紀子. 疼痛治療における鎮痛補助薬の現状と問題点~ペインクリニシャンの立場から~. 鎮痛薬・オピオイドペプチドシンポジウム, 2018.9.10, 兵庫.
  6. 山代亜紀子. 集学的緩和ケアの基礎知識(身体症状). 第8回緩和IVR研究会, 2018.11.3, 奈良.
  7. 山代亜紀子. 効果的に的を射る!オピオイド選択の際に考えるべきこと. 第1回関西支部学術大会, 2018.11.11, 大阪.
  8. 権 哲, 細川豊史, 深澤圭太, 上野博司, 山代亜紀子, 波多野貴彦. 悪性リンパ腫寛解後の非がん性慢性疼痛でオピオイド依存離脱後にケミカルコーピングを呈した一例. 第47回日本慢性疼痛学会, 2018,2,16, 大阪.
  9. 権 哲, 西村美弥子, 北野香苗, 今井伸也, 山極恒平, 伴正, 赤澤昌代, 日置康志, 野土信司, 三木恒治, 細川豊史. 調剤薬局の薬剤師と緩和ケアチームスタッフの顔の見える関係作りの促進. 第23回日本緩和医療学会学術会, 2018,6,15, 神戸.
  10. 谷口彩乃, 深澤圭太, 細川豊史. トラマドール常用量投与によるセロトニン症候群. 日本ペインクリニック学会第52回大会, 2018. 7.20, 東京.
  11. 波多野貴彦, 古川晧一, 細川豊史. 身体表現性疼痛と疑った胸部痛の原因が肺がんであった1症例. 第47回慢性疼痛学会, 2018.2.16, 大阪.
  12. 波多野貴彦, 深澤圭太, 細川豊史. 同一患者に複数回内臓神経ブロックを施行した4症例についての安全性、有効性の検討. 第52回日本ペインクリニック学会, 2018.7.20, 東京.
  13. 岡本明子, 上野博司, 堀江里奈, 永井義浩, 仲宗根ありさ、藤原 恵、波多野貴彦、山代亜紀子、谷口彩乃 、原田秋穂 、細川豊史.不適切な使用によって、がん患者に生じたフェンタニル依存をブプレノルフィンで離脱できた一例.第22回 日本緩和医療学会 学術総会 2018.6.15,神戸
  14. 岡本明子, 天谷文昌, 細川豊史. 術後急性痛のtrajectoryと術後慢性痛の関連性についての検討. 第52回日本ペインクリニック学会学術総会, 2018.7.21, 東京.
  15. 永井義浩, 谷口彩乃, 細川豊史. 末梢神経持続注入法で難治性下肢疼痛の緩和を図った悪性リンパ腫の一例. 日本緩和医療学会第23回大会, 2018.6.15, 神戸.
  16. 永井義浩, 細川豊史. ポルフィリン症の疼痛管理 骨髄性プロトポリルフィリン症の1症例を経験して. 日本ペインクリニック学会第52回大会, 2018.7.20, 東京.
  17. 堀江里奈, 深澤圭太, 上野博司, 細川豊史. 入院加療の帯状疱疹に対する硬膜外カテーテル留置方法の後ろ向き検討. 日本区域麻酔学会第5回学術集会, 2018.4.14, 大阪.
  18. 堀江里奈, 山代亜紀子, 原田秋穂, 上野博司, 細川豊史. 大量のミダゾラム投与を必要とした持続的鎮静症例について、その原因となる因子の検討. 第23回日本緩和医療学会学術大会, 2018.6.15, 神戸.
  19. 堀江里奈, 細川豊史, 岡本明子, 山代亜紀子, 上野博司. 悪性皮膚腫瘍の洗浄処置時の痛みに対する薬剤使用の工夫.日本ペインクリニック学会第52回大会, 2018.7.21, 東京.
  20. 堀江里奈, 岡本明子, 茅野綾子, 久保川純子, 山代亜紀子, 上野博司. 鎮痛薬に対する誤認のためがん疼痛に対して十分な鎮痛薬が使用できなかった一例. 第31回日本サイコオンコロジー学会総会, 2018.9.21, 金沢.

【Ⅵ】その他(厚労科研発表、研究会等も含む)

  1. 細川豊史. 生命を脅かす病気と診断された時からの緩和ケアの必要性と重要性について. 厚生労働省委託事業 緩和ケア普及啓発活動 市民公開講座, 2018.1.14, 東京.
  2. 上野博司. 慢性疼痛の薬物療法〜オピオイ鎮痛薬の使い方を中心に〜. 久光製薬エリアWeb講演会, 2018.2.20.
  3. 上野博司. 慢性疼痛の治療指針〜「慢性疼痛治療ガイドライン」の内容を中心に〜.トラマドールエキスパートセミナー2018, 2018.6.24, 東京.
  4. 上野博司. がん疼痛薬物療法におけるタペンタドールの役割. ムンディファーマWEB講演会, 2018.6.28.
  5. 上野博司. がん疼痛に対してどのオピオイド鎮痛薬をどう選択するか〜在宅医療におけるヒドロモルフォンの位置づけ〜. 緩和ケア連携セミナー, 2018.7.5, 京都.
  6. 上野博司. オピオイド鎮痛薬の依存・乱用を防止するために〜医療者ができること、知っておくべきこと〜. Consider the Opioid, 2018.8.22, 京都.
  7. 上野博司. 新しいオピオイド鎮痛薬「ヒドロモルフォン」を知る〜がん疼痛治療における有用性と可能性〜. Pharmacy Director Seminar in Yamaguchi, 2018.9.15, 下関.
  8. 上野博司. 慢性疼痛に対するフェントステープの使用状況. 第9回京滋地区痛みを考える会, 2018.9.22, 京都.
  9. 上野博司. がん患者の痛みの治療〜診断時から長期サバイバーまで〜. 特別講演;第36回北刀会, 2018.10.27, 福知山.
  10. 深澤 圭太. 痛みにこだわる緩和ケア 〜京都府立医大の現状〜. 東北痛みを考える会, 2018.2.7, 仙台.
  11. 深澤 圭太. 慢性腰痛の診かた. 三医師会(山科・東山・伏見)合同学術講演会, 2018.6.2, 京都.
  12. 深澤 圭太. 癌性疼痛薬物治療とその限界 -インターベンション治療の必要性とその実際-. 第32回青函ペインクリニック研究会, 2018.6.9, 青森.
  13. 深澤 圭太. 整形外科外来で使える超音波ガイド下のインターベンション手技 -運動器慢性疼痛疾患に対する麻酔科の治療戦略-. 第11回運動器疼痛の評価と治療を考える, 2018.6.29, 佐賀.
  14. 深澤 圭太. 帯状疱疹後神経痛の病態・治療・予防について. 丹波市医師会学術講演会, 2018.9.20, 丹波.
  15. 深澤 圭太. 腰椎椎間関節ブロック. 第11回 神経ブロック手技シンポジウム, 2018.10.6, 大阪.
  16. 深澤 圭太. 痛み治療と超音波ガイド下神経ブロック. 京都ペイン研究会, 2018.10.13, 京都.
  17. 原田秋穂. ペインクリニック・緩和ケアの紹介, 鎮痛薬の使い方. 関西医療分野横断研修会2018, 2018.9.9, 京都.
  18. 山代亜紀子, オピオイドを開始するとき. 獨協医科大学病院緩和ケア研修会, 2018.5.12, 栃木.
  19. 山代亜紀子. がん患者の難治痛に対応する. 臨床緩和ケア実践セミナー, 2018.7.28, 名古屋.

(A-a)英文著書

該当なし

(A-b)和文著書

  1. 細川豊史. 編集協力, 新版 がん緩和ケアガイドブック監修日本医師会. 青海社, 東京: 2017.
  2. 志真康夫,恒藤暁,細川豊史,宮下光令,山崎章郎(編).ホスピス緩和ケア白書2017緩和デイケア・がん患者サロン・デイホスピス. 青海社, 東京: 2017.
  3. 志真康夫, 恒藤暁, 細川豊史, 宮下光令, 山崎章郎(編). ホスピス緩和ケア白書2017小児緩和ケアの現状と展望. 青海社, 東京: 2017
  4. 上野博司, 細川豊史. がん患者の慢性疼痛. 非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン改訂第2版, 日本ペインクリニック学会 非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン作成ワーキンググループ編. 真興交易医書出版部, 東京: pp111-117, 2017.
  5. 上野博司, 小杉志都子, 西木戸修. 薬物療法. 慢性疼痛治療ガイドライン, 慢性疼痛治療ガイドライン作成ワーキンググループ編. 真興交易医書出版部, 東京: pp29-74, 2018.
  6. 上野博司. 抗うつ薬. 医学のあゆみBOOKSペインクリニック診療38のエッセンス(細川豊史編), pp80-84, 医歯薬出版株式会社, 東京, 2018.
  7. 大西佳子, 細川豊史. 非がん性慢性疼痛患者における注意点. スーパー総合医 緩和医療・終末期ケア(長尾和宏 編). 中山書店, 東京, pp38-42, 2017.
  8. 大西佳子, 細川豊史. 緩和医療における神経ブロック. スーパー総合医 緩和医療・終末期ケア(長尾和宏 編). 中山書店, 東京, pp54-60, 2017.
  9. 大西佳子, 細川豊史. オピオイド鎮痛薬導入のタイミングや開始量, 種類について教えてください. JOHNS: 東京医学社, 東京, pp1271-1275, 2017.
  10. 岡本明子, 細川豊史, 田口哲也. 緩和ケア. 乳癌学 最新の診断と治療 Ⅷ-6(3).日本臨牀社, 東京, pp438-442, 2017.

(B-a)英文総説

  1. Hosokawa T. The present status of the palliative care in the cacer field in Japan. Shiyong Tengtongxue Zazhi 13(4): 2017.8 (in Chinese)

(B-b)和文総説

  1. 細川豊史. 緩和ケア, どう変わっていきますか?. 日本医事新報(4845): 16-17, 2017.
  2. 細川豊史, 佐伯 茂. 慢性痛患者の治療と周術期管理・最近の話題によせて. 日本臨床麻酔学会誌37(3): 380, 2017.
  3. 細川豊史. 印象記 第22回日本緩和医療学会学術大会.臨床麻酔41(8): 1171-1172, 2017.
  4. 上野博司. がん患者の非がん性疼痛. 月刊薬事60(5): 850-854, 2018.
  5. 黒星晴夫, 波多野貴彦, 細川豊史. 婦人科がん患者の緩和ケア. 産科と婦人科84(9): 2017.
  6. 深澤圭太. 症例検討 腰痛 椎間板ヘルニア:“徹底した”保存療法. LiSA 24(2): 162-167, 2017.
  7. 深澤圭太. “ピリン禁”と自己申告する患者に対する鎮痛剤の使用上の注意点は何ですか. LiSA 24(4): 374-377, 2017.
  8. 深澤圭太. 三叉神経痛の up to date Ⅲ.治療 5.薬物治療. ペインクリニック38 : 757-763, 2017.
  9. 深澤圭太. 神経障害性疼痛:内臓痛・関連痛. プロフェッショナルがんナーシング Vol.7 No.4 : 341-347, 2017.
  10. 権哲, 細川豊史. がん疼痛とケミカルコーピングの考え方. 薬局68(8): 44-49, 2017.
  11. 山代亜紀子. 緩和ケアの最前線: がんと診断された時からの緩和ケア. BIO Clinica(0919-8237)32(13): 1070-1075, 2017.
  12. 深澤まどか, 細川 豊史. がん性疼痛のチーム医療.京都府立医科大学附属病院の痛み診療. ペインクリニック 38(8): 1031-1038, 2017.
  13. 波多野貴彦, 黒星晴夫, 細川豊史. 婦人科がん患者の緩和ケア; 神経ブロック. 産科と婦人科84(3): 303-308, 2017.
  14. 岡本明子, 細川豊史. 臨床におけるオピオイド鎮痛薬依存の現況と対策. ペインクリニック38別冊春号: 127-136, 2017.

(C-a)英文原著

  1. Taniguchi A, Fukazawa K, Hosokawa T. Selective Percutaneous Controlled Radiofrequency Thermocoagulation of the Gasserian Ganglion To Control Facial Pain Due to Medication-Related Osteonecrosis of the Jaw. J Palliat Med. 20(10) : 1171-1174, 2017.
  2. Imashuku Y, Kitagawa H, Mizuno T, Fukushima Y. Hyperkalemia caused by rapid red cell transfusion and the potassium absorption filter. Saudi J Anaesth. 11(1): 114-116, 2017.
  3. Fujimoto S, Iwawaki Y, Takishita Y, Yamamoto Y, Murota M, Yoshioka S, Hayano A, Hosokawa T, Yamanaka R.Effects and safety of mechanical bathingas a complementary therapy for terminal stage cancer patients from the physiological and psychological perspective: a pilot study. Japanese Journal of Clinical Oncology 10: 1–9, 2017.
  4. Kanbayashi Y, Matsumoto Y, Kobayashi T, Horiike S, Hosokawa T, Taniwaki M,.Predicting risk factors for Varicella Zoster virus infection and postherpetic neuralgia after hematopoietic sell transplantation using ordered logisitic regression analysis. Annals of Hematology. 2017.

(C-b)和文原著

  1. 藤原恵, 谷口彩乃, 細川豊史. メサドンへのstop and go法によるスイッチングに持続硬膜外ブロックを併用し, がん疼痛ケアに成功した1例. ペインクリニック 38(5): 665-670, 2017.
  2. 波多野貴彦, 細川豊史, 深澤圭太. 他施設からの紹介患者の上腹部がん性疼痛に対するコーンビームCTを用いた内臓神経ブロック(腹腔神経叢ブロック)の有効性の検討.ペインクリニック38(9): 1229-1235, 2017.

(D)学会発表

1) 特別講演、教育講演等

  1. 細川豊史. この10年の緩和ケア. 平成28年度厚生労働省委託事業 緩和ケア普及啓発活動 医療従事者向け講演会, 2017.2.12, 東京.
  2. 細川豊史. 基調講演; 緩和ケア, 今後の展望. 平成28年度がん医療従事者多職種合同研修会, 2017.2.25, 東京.
  3. 細川豊史. 特別講演; がん患者の非がん性慢性疼痛の診断と治療について. 第11回NPOいたみラボ医療者研修会 医療者向け「慢性の痛みワークショップ」, 2017.2.26, 東京.
  4. 細川豊史. 日本緩和医療薬学会にこれからも大いに期待する. 日本緩和医療薬学会10周年記念講演会, 2017.3.12, 東京.
  5. 細川豊史. 特別講演; 緩和ケア―厚生労働省と地域が考えるその現状と近未来―.そして知ってほしい痛みの話. 神戸市北区医師会・JCHO神戸中央病院合同学術講演会, 2017.3.15, 神戸.
  6. 細川豊史. 会長講演; 慢性疼痛克服へのアプローチ“痛みからの診断”.第46回日本慢性疼痛学会, 2017.2.17, 京都.
  7. 細川豊史. ランチョンセミナー4、がん疼痛における第一段階鎮痛薬の使用法そしてオピオイド鎮痛薬への進め方. 第21回日本緩和医療学会学術大会, 2017.6.23, 横浜.
  8. 細川豊史. 教育講演; 日本における神経ブロックの現状と“がん”疼痛ケア. 中国疼痛医学大会及び疼痛科成立十周年記念大会, 2017.7.15, 北京.
  9. 細川豊史. 基調講演; 岐阜スィーツセミナー 痛みと禁煙―がん関連痛を中心に―. 日本ペインクリニック学会第51回大会, 2017.7.21, 岐阜.
  10. 細川豊史. 特別講演; The present status of the palliative care in the cacer field in Japan. 中国疼痛医学大会及び疼痛科成立十周年記念大会, 2017.7.15, 北京.
  11. 細川豊史. 教育講演; 緩和ケアにおける薬剤師の重要な役割―オピオイド鎮痛薬の正しい使い方を中心にー. 近畿薬剤師合同学術大会, 2018.2.4, 京都.
  12. 上野博司. がんと診断されたときから始める緩和ケア〜基本的緩和ケアの普及と専門的緩和ケアの提供体制の充実を目指して〜. 日本医療マネジメント学会 第11回兵庫支部学術集会. 2017.2.26. 明石.
  13. 上野博司. がん患者の神経障害性疼痛をどう攻略するか〜薬物療法を中心にした治療戦略〜. ランチョンセミナー. 第22回日本緩和医療学会学術大会. 2017.6.23. 横浜.
  14. 上野博司. オピオイド鎮痛薬の有害事象マネジメント. ランチョンセミナー. 第2回関西緩和医療研究会. 2017.11.12. 京都.
  15. 上野博司. 慢性疼痛治療におけるオピオイド鎮痛薬の位置づけ〜最近のガイドラインの動向を中心に〜. イブニングセミナー. 第47回日本慢性疼痛学会 2018.2.16. 大阪.
  16. 上野博司. がん疼痛に対する各種オピオイド鎮痛薬の使い分け〜ヒドロモルフォンをどう使うか〜. ランチョンセミナー. 第2回全国在宅医療医歯薬連合会全国大会. 2018.5.27. 京都.
  17. 上野博司. がん疼痛に対する各種オピオイド鎮痛薬の特性と使用法. 日本専門医機構認定麻酔科領域講習9. 日本ペインクリニック学会第52回大会. 2018.7.19. 東京.
  18. 上野博司. 慢性疼痛治療における薬物療法の位置づけ〜日本発の慢性疼痛治療ガイドラインを読み解く〜. ランチョンセミナー15. 2018.7.21. 日本ペインクリニック学会第52回大会. 東京.
  19. 上野博司. 慢性疼痛に対する薬物治療戦略〜アセトアミノフェンの位置づけを考える〜. ランチョンセミナー5. 第11回日本運動器疼痛学会. 2018.12.2. 大津.
  20. 山代亜紀子. 難治性がん疼痛に対応する~鎮痛補助薬を中心に~, 日本緩和医療薬学会第18回教育セミナー, 2017.11.19, 京都.

Ⅱ)シンポジウム、ワークショップ、パネルディスカッション等

  1. 細川豊史. 合同シンポジウム5; どうなる?がん対策; がん患者とその御家族への緩和ケアーその対策の今までとこれからー. 第21回日本緩和医療学会学術大会, 2017.6.24, 横浜.
  2. 細川豊史. シンポジウム9; 「それぞれの癌」: 最善の治療とは?-緩和医療における先進疼痛管理-. がん患者に生じる様々な痛みとその診断. 第55回日本癌治療学会学術集会, 2017.10.22, 横浜.
  3. 上野博司. 骨転移に伴う苦痛症状の緩和〜疼痛治療専門の緩和ケア診療医の立場から〜. 合同シンポジウム9. 骨転移患者の集学的ケア. 第22回日本緩和医療学会学術大会. 2017.6.24. 横浜.
  4. 上野博司. がんサバイバーの慢性疼痛に対する低出力レーザー治療(LLLT)の効果. シンポジウム5. ペインクリニック領域. 第29回日本レーザー治療学会. 2017.6.25. 東京.
  5. 上野博司. 緩和ケア病棟における輸血をどうするか. シンポジウム1. 緩和ケアにおける輸血の問題を考える. 第2回関西緩和医療研究会. 2017.11.12. 京都.
  6. 上野博司. 緩和ケアにおけるヒドロモルフォンの位置づけ. シンポジウム8. 新規オピオイド鎮痛薬の特徴と使い方. 第23回日本緩和医療学会学術大会. 2018.6.15. 神戸.
  7. 上野博司. 各種低出力レーザー治療が著効した症例についての検討. シンポジウムS2 「ペインクリニック領域」. 第30回日本レーザー治療学会. 2018.6.23. 東京.
  8. 深澤 圭太. 特別シンポジウム「がん患者の慢性疼痛管理」がん患者の痛みに対する神経ブロック療法. 第46回日本慢性疼痛会, 2017.2.17, 京都.
  9. 深澤 圭太. 脊髄くも膜下鎮痛法の実際. 第22回日本緩和医療学会学術大会 交流フォーラム2. 2017.6.24, 横浜.
  10. 深澤圭太. 頸椎椎間関節、C4頭長筋の解剖. 日本ペインクリニック学会第51回大会 共催ハンズオンセミナー1. 2017.7.21, 岐阜.
  11. 深澤 圭太. 頚部神経根ブロックにはエコーがベストである. 日本ペインクリニック学会第51回大会Pros Cons セッション4. 2017.7.22, 岐阜.
  12. 権哲. がん患者の慢性化する痛みに対するオピオイド使用. 第46回日本慢性疼痛学会, 2017.2.17, 京都.
  13. 山代亜紀子. 地域社会で緩和ケアを提供するためには 地域で「ほどよい」連携を 京都府の取り組み. 第22回日本緩和医療学会学術大会, 2017.6.23-24, 横浜.
  14. 岡本明子. 当院でのメサドン使用症例の検討から:シンポジウム「メサドン」. 第2回関西緩和医療研究会, 2017.11.12, 京都.
  15. 堀江里奈, 小川覚, 佐和貞治. Probrem-Based Leraning(2) 「周術期危機管理」; 術中大量出血 ~Hb値が3.8g/dL~. 日本臨床麻酔学会第37回大会, 2017.11.4, 東京.
  16. 茅野綾子. 遺される家族への思いが伝わるコラージュ. シンポジウム;緩和ケアにおけるコラージュ. 日本コラージュ療法学会第9回大会, 2017.9.16, 京都.

Ⅲ)国際学会における一般発表

  1. Fukazawa K, Hatano T, Taniguchi A, Hosokawa T. A SUCCESFUL CASE OF CERVICAL SPONDYLOTIC RADICULOPATHY TREATED WITH ULTRASOUND-GUIDED ANTERIOR APPROACH TO CERVICAL NERVE ROOT BLOCK : A CASE REPORT. The 36th Annual Congress of the European Society of Regional Anaesthesia and Pain Therapy 2017, 2017.9.15, Lugano.
  2. Onishi K, Hosokawa T, Yamashiro A. Survey on consciousness concerning celiac plexus ( visceral nerve) block for the departments which refer the patients. 12th APHC, 2017.7.27, Singapore.
  3. Yamashiro A, HosokawaT, OnishiK. A STUDY ON PAIN MANAGEMENT OF MALIGNANT PSOAS SYNDROME, 12th Asia Pacific Hospice Conference 2017 (APHC 2017), 2017.7.28, Singapore.
  4. Taniguchi A, Fukazawa K, Hosokawa T. Radiofrequency Thermocoagulation of the Gasserian Ganglion to Control Facial Pain due to Medication-related Osteonecrosis of the Jaw. 15th World Congress of the European Association for Palliative Care, 2017.5.19, Spain.
  5. Hatano K, Fukazawa K., Taniguchi A., Hosokawa T. Effect of splanchnic nerve block with cone beam CT for the patients with epigastric malignancies. 15th World Congress of the European Association for Palliative Care, 2017.5.19, Madlid.

E研究助成(競争的研究助成金)

該当なし

公的助成

該当なし

財団等からの助成

該当なし

(A-a)英文著書

  1. Higashiguchi Y, Ikegaki J, Sobue K, Tamura Y, Nakajima N, Futamura A, Miyashita M, Mori N, Inui A, Ohta K, Hosokawa T. Guidelines for parenteral fluid management for terminal cancer patients. Jpn.J. Clin.Oncol. Oxford University Press: 2016
  2. Nakatsukasa K, Koyama H, Oouchi Y, Imanishi S, Mizuta N, Sakaguchi K, Fujita Y, Imai A, Okamoto A, Hamaoka A, Soushi M, Fujiwara I, Kotani T, Matsuda T, Fukuda K, Morita M, Kawakami S, Kadotani Y, Konishi E, Yanagisawa A, Goto M, Yamada K, Taguchi T. Docetaxel cyclophosphamide, and trastuzumab as neoadjuvant chemotherapy for HER2-positive primarybreast cancer. Breast Cancer. 2016

(A-b)和文著書

  1. 志真泰夫, 恒藤 暁, 細川豊史, 宮下光令, 山崎章郎. 緩和ケア白書2016. 青海社, 東京: 2016
  2. 深澤圭太. 神経障害性疼痛の臨床的特徴. 神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン改訂第2版, 日本ペインクリニック学会神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン改訂版作成ワーキンググループ 編. 真興交易, 東京: 40-42, 2016
  3. 深澤圭太. 化学療法誘発性末梢神経障害性疼痛. 神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン改訂第2版, 日本ペインクリニック学会神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン改訂版作成ワーキンググループ 編. 真興交易, 東京: 110-112, 2016
  4. 深澤圭太. 神経障害性疼痛 はじめに. ペインクリニック治療指針改訂第5版. 日本ペインクリニック学会治療指針検討委員会 編. 真興交易, 東京: 126-127, 2016
  5. 谷口彩乃. Ⅱ-19. 上下腹神経叢ブロック. ペインクリニック治療指針改訂第5版. 日本ペインクリニック学会治療指針検討委員会 編. 真興交易, 東京, 49-51, 2016

(B-a)英文総説

該当なし

(B-b)和文総説

  1. 細川豊史.緩和ケア: 最新トピック はじめに. 医学のあゆみ259(9):893, 2016.
  2. 細川豊史. レジデントにとって必須の緩和ケアの知識. 特集にあたって. レジデント9(7): 4-5, 2016.
  3. 細川豊史. 緩和医療の現状から学ぶ緩和ケアの“がん”領域での現状. ICUとCCU40(11): 737-744, 2016
  4. 上野博司, 藤本早和子, 細川豊史. 緩和ケアとインフォームド・コンセント. 京都府立医科大学雑誌 125(8): 549-557, 2016.
  5. 権哲,細川豊史.緩和医療における乱用,依存.医学のあゆみ, 259(9): 913-916,2016.
  6. 大西佳子, 細川豊史, 吉岡とも子. がん性髄膜炎の頭痛. 緩和ケア26(1) : 48-53, 2016.
  7. 大西佳子, 細川豊史. 痛みに対応しよう 痛みの評価と治療の選択. レジデント9(7) : 32-37, 2016.
  8. 大西佳子, 細川豊史. 選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI),セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI).ペインクリニック37(5): 583-592, 2016.
  9. 原田秋穂. 緩和ケア: 最新トピック: 看取りと鎮静. 医学のあゆみ, 259(9): 936-940, 2016.
  10. 山代 亜紀子, 細川 豊史. レジデントにとって必須の緩和ケアの知識: 緩和ケアとは レジデント9(7): 6-12, 2016.
  11. 山代 亜紀子, 細川 豊史. 在宅でがんの痛みに対処する: がんと診断されたときからの緩和ケアを実践する 痛みの評価. 日本医事新報4814: 24-32, 2016.
  12. 山代 亜紀子, 細川 豊史. 緩和ケア:最新トピック: がんと診断されたときからの緩和ケア. 医学のあゆみ259(9): 895-899, 2016.
  13. 波多野貴彦, 細川豊史. 腕神経浸潤による神経障害性疼痛.緩和ケア26(1): 24-29, 2016
  14. 岡田 恵, 細川 豊史. 特集:痛み診療における光線療法:Ⅰ-1低出力レーザー治療器. ペインクリニック37(2): 153-160, 2016.
  15. 藤原 恵,細川 豊史.緩和ケア:最新トピック: 最新版がん疼痛ケア.医学のあゆみ259(9): 905-911, 2007.

(C-a)英文原著

  1. Kanbayashi Y, Hosokawa T, Yasui K, Hongo F, Yamaguchi K, Moriguchi M, Miki T, Itoh Y. Predictive factors for sorafenib-induced hand-foot skin reaction using ordered logistic regression analysis. Am J Health Syst Pharm 1(73), e18-23, 2016 (Impact factor: 2.451)

(C-b)和文原著

  1. 原田 秋穂, 細川 豊史. 悪心・嘔吐・空嘔がプレガバリンで軽快した膵頭部がん患者. ペインクリニック 37(7): 943-948, 2016.
  2. 岡本明子, 上野博司, 山代亜紀子, 岡田恵, 仲宗根ありさ, 波多野貴彦, 原田秋穂, 谷口彩乃, 大西佳子, 権哲, 深澤圭太, 田口哲也, 天谷文昌, 細川豊史. 乳癌末期における緩和ケアとしての酢酸メドロキシプロゲステロンの可能性について、2例の経験からの考察. 癌と化学療法43(3):345-348, 2016.
  3. 谷口彩乃, 権哲, 山代亜紀子, 細川 豊史. 痛みの原因となった腫瘍消失後も遷延する痛みをもつ患者に, オピオイド鎮痛薬の薬物関連異常行動を認めた悪性リンパ腫の1例. Palliative Care Research 11(3): 548-552, 2016.

(D)学会発表

Ⅰ) 特別講演、教育講演等

  1. 細川豊史. Neural Blockade in Cancer Patients. 中国医師協会疼痛医師専門委員会年会, 2016.7.16, 中華人民共和国(南昌).
  2. 細川豊史.The History, Present Status and the Future of the Pain Clinic in Japan. The 63rd Annual Meeting of Korean Pain Society, 2016.11.19, Seoul.
  3. 細川豊史.痛み治療の最前線.第15回日本間質性膀胱炎研究会,2016.1.17, 東京.
  4. 細川豊史.基調講演;がん医療における緩和ケアの現在と未来.平成27年度京都府立医科大学看護研究交流会,2016.2.13, 京都
  5. 細川豊史.疼痛治療(ペインクリニック)、緩和ケアにおける漢方薬の役割とその使い方.2016.2.19, 金沢.
  6. 細川豊史.特別講演;疼痛治療(ペインクリニック),緩和ケアにおける漢方薬の役割とその使い方.第28回内灘漢方研究会,2016.2.19, 金沢.
  7. 細川豊史.特別講演;早期からの“がん”疼痛ケアの重要性と“がん”患者さんの痛みの診断と治療について.第35回阪神緩和医療研究会,2016.3.4, 西宮.
  8. 細川豊史.早期からの“がん”疼痛ケアの重要性と内臓神経ブロックの新しい考え方.第30回佐賀在宅緩和ケア薬研究会, 2016.4.9. 佐賀
  9. 細川豊史.知ってほしい痛みの話&がん性疼痛治療のアップデート.愛媛がん性疼痛研究会, 2016.4.25, 松山.
  10. 細川豊史. 特別講演;知ってほしい痛みの話―非がん性疼痛・がん疼痛、どちらのケアでも痛みの診断はとても大切ですー.第13回宮城県痛みを考える会, 2016.6.11, 仙台.
  11. 細川豊史.会長講演;日本人の死生観と宗教観~Shall the next world be present?~;第21回日本緩和医療学会学術大会, 2016.6.17. 京都
  12. 細川豊史.日本におけるペインクリニックの現状と未来.国際シンポジウム「アジアにおけるペインクリニックの現状と未来」.日本ペインクリニック学会第50回大会, 2016.7.9, 横浜.
  13. 細川豊史. 知ってほしい早期からの疼痛コントロールと重要性&これからの緩和ケア. 京都桂がん診療地域連携講演会, 2016.7.30, 京都.
  14. 細川豊史.緩和医療について―基礎編―.がんサロン・ピアサポート養成講座, 2016.11.12, 京都.
  15. 細川豊史. 知ってほしい早期からの疼痛コントロールの重要性&これからの緩和ケア. 両毛地区緩和ケア講演会, 2016.11.24, 足利市.
  16. 細川豊史.死の状態像についてー本邦における緩和ケアの現状と将来、知ってほしい“がん”患者さんの痛みを中心にー.京都府看取りサポートの人材養成研修, 2016.11.30, 京都.
  17. 細川豊史.がん疼痛ケアの重要性と地域連携による在宅緩和ケア.第110回滋賀県外科医会, 2016.12.17, 大津.
  18. 細川豊史.緩和ケア.京都府健康福祉部かかりつけ医がん対応力向上研修, 2016.12.10, 京都.
  19. 深澤圭太. 困った痛みの対処法 〜慢性痛からがん性痛まで〜. 第106回 京都実地医家の会, 2016.2.6, 京都.
  20. 深澤圭太. 腰下肢痛に対するインターベンショナル治療. 硬膜外ブロック, 腰神経叢ブロック. 第8回神経ブロック手技シンポジウム, 2016.2.13, 大阪.
  21. 深澤圭太. がん性痛治療のスタンダード ①骨転移痛について ②神経ブロック療法. ばんたね緩和ケア地域医療講演会, 2016.3.10, 名古屋.
  22. 深澤圭太. 痛みの治療を整理する 〜最近、ちょっとややこしい痛み止めが多くないですか?〜, 大津市医師会定例会時学術講演会, 2016.4.28, 大津.
  23. 深澤圭太. 超音波ガイド下頸部神経根ブロック、椎間関節ブロック、PVB. 第9回 神経ブロック手技シンポジウム, 2016.9.24, 大阪
  24. 深澤圭太. ペインクリニックのための超音波ガイド下神経ブロック in 新潟, 2016.11.27, 新潟.
  25. 深澤圭太. 慢性痛の治療 〜弱オピオイドの位置付けも含めて〜. 舞鶴医師会学術講演会, 2016.12.13, 京都.
  26. 上野博司. 身体的苦痛症状の緩和を3段階ラダーで考える. 特別講演. 栃木県緩和ケアウィンターセミナー, 2016.12.2. 宇都宮.
  27. 権哲.慢性疼痛からがん性疼痛までの様々な痛みとその対処法~実際の症例をふまえて~.下京西武医師会生涯教育講演会,2016.4.21,京都.
  28. 山代亜紀子. 緩和ケアと「もしもの時の話し合い」~アドバンス・ケア・プランニング~. あいな清和苑研修会, 2016.11.22,

Ⅱ)シンポジウム、ワークショップ、パネルディスカッション等

  1. 深澤 圭太. 超音波ガイド下神経ブロック:3D解剖とライブデモ 星状神経節ブロック, C4レベル頭長筋内注入, 後頭神経ブロック. 第6回日本医学シミュレーション学会 , 2016.1.30, 東京.
  2. 深澤 圭太. シンポジウム25 難治性疼痛へのアプローチ; がん疼痛治療における神経ブロックの役割. 第20回日本緩和医療学会学術大会, 2016.6.8, 京都.
  3. 上野博司. シンポジウム; 麻酔科医、ペインクリニシャンの特性を生かした緩和ケア. 第46回関西ペインクリニック学会学術集会, 2016.5.14,  大阪.
  4. 上野博司, 細川豊史. 緩和ケア病棟・チームでの麻酔科医としての活躍. シンポジウム 緩和医療:麻酔科ができること・求められること. 日本麻酔科学会第63回学術集会, 2016.5.28, 福岡.
  5. 権哲.緩和ケアにおけるオピオイドの乱用と依存.日本臨床麻酔学会第36回大会,2016.11.5,高知.
  6. 大西佳子. ディベートシンポジウム1. オピオイド鎮痛薬~オピオイドの使い分けに意味があるか~. 第10回日本緩和医療薬学会年会, 2016.6.4, 浜松.
  7. 原田 秋穂.鎮静: 開設間もない大学病院緩和ケア病棟での問題点. 第21回日本緩和医療学会, 2016.6.17, 京都.
  8. 山代亜紀子. 鎮痛補助薬どう使う?~臨床事例の観点から~. 第10回日本緩和医療学会, 2016.6,4, 浜松.
  9. 山代亜紀子,里見絵里子. Problem-Based Learning(6)悪性腸腰筋症候群のがん疼痛管理. 日本臨床麻酔学会 第36回大会, 2016.11.4, 高知
  10. 山代亜紀子. 難治性がん疼痛に対する脊髄くも膜下鎮痛法の適応と実際. 第1回関西緩和医療研究会, 2016.11.15, 神戸.
  11. 波多野貴彦/ 当院での上腹部がん性疼痛に対する内臓神経ブロック(腹腔神経ブロック)の有用性. 第21回日本緩和学会, 2016.6.18, 京都.
  12. 波多野貴彦. 難治性がん性疼痛の対応. 第1回関西緩和医療研究会,  2016.11.13, 神戸.

Ⅲ)国際学会における一般発表

該当なし

E研究助成(競争的研究助成金)

総額 449万円

公的助成

代表(総額)・小計429万円
  1. 文部科学省科学研究費科学研究費補助金基盤研究(C) 平成25〜27年度 タキサン系抗癌剤による末梢神経障害性疼痛の予防・治療法の開発
    助成金額 429万円
分担・小計20万円
  1. 厚生労働省科学研究費補助金がん施策研究事業  平成27年度   がん診療拠点病院におけるがん疼痛緩和に対する取り組みの評価と改善に関する研究
    助成金額 20万円

財団等からの助成

該当なし

(A-a)英文著書

  1. Kanbayashi Y, Hosokawa T: Peripheral Neuropathies Especially in Cancer Patients: In Focus on Chemotherapy-induced Peripheral Neuropathies and Post-Herpetic Neuralgia: Horizons in Cancer Research. Volume 57, edited by Hiroto S. Watanabe Nova Science Publishers, (New York), pp.71-84, 2015

(A-b)和文著書

  1. 細川豊史.がん性疼痛(がん治療に伴う痛みも含む).メカニズムから読み解く痛みの臨床テキスト, 小川節郎 編, 南江堂:29-34, 2015.
  2. 大西佳子,細川豊史.非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs).誰にでも理解できる緩和ケアの実践書.花岡一雄 編.克誠堂出版,東京:pp33-41,2015.
  3. 細川豊史(編).慢性疼痛治療―現場で役立つ―オピオイド鎮痛薬の必須知識.医薬ジャーナル社,東京:2015.
  4. 上野博司,細川豊史.⑩各疾患におけるオピオイド治療の実際4)有痛性糖尿病性ニューロパチー.慢性疼痛治療―現場で役立つ―オピオイド鎮痛薬の必須知識.細川豊史(編),医薬ジャーナル社,東京:219-229,2015.
  5. 深澤圭太.オピオイド鎮痛薬での慢性疼痛治療の実際 7)退薬症候とその管理.慢性疼痛治療 現場で役立つオピオイド鎮痛薬の必須知識.細川豊史 編.医薬ジャーナル社,大阪:pp143-147,2015.
  6. 権哲,細川豊史.⑪がん患者の非ガン性慢性疼痛.慢性疼痛治療 現場で役立つオピオイド鎮痛薬の必須知識.細川豊史 編.医薬ジャーナル社,大阪:pp239-247,2015.
  7. 大西佳子,細川豊史.⑧オピオイド鎮痛薬での慢性痛通治療の実際1)同意書.慢性疼痛治療―現場で役立つ―オピオイド鎮痛薬の必須知識.細川豊史(編),医薬ジャーナル社,東京:96-105,2015.
  8. 谷口彩乃.⑤本邦で慢性疼痛に使用可能,もしくは近い将来使用可能なオピオイド鎮痛薬の特徴と注意点 2)フェンタニル.慢性疼痛治療 現場で役立つオピオイド鎮痛薬の必須知識.細川豊史 編.医薬ジャーナル社,大阪:pp53-60,2015.
  9. 山代亜紀子.⑤本邦で慢性疼痛に使用可能、もしくは近い将来使用可能なオピオイド鎮痛薬の特徴と注意点 3)トラマドール、トラマドール/アセトアミノフェン配合錠.慢性疼痛治療 現場で役立つオピオイド鎮痛薬の必須知識.細川豊史 編.医薬ジャーナル社,大阪:pp61-68,2015.
  10. 細川豊史(編).緩和医療の今.ペインクリニック 36別冊秋号 真興交易(株) 医書出版部,2015.
  11. 細川豊史.別冊「緩和医療の今」の発刊にあたって.ペインクリニック 36別冊秋号:S359-S360,2015.
  12. 上野博司,細川豊史,吉岡とも子,関川加奈子.2.多様化する役割2)緩和ケアセンター.ペインクリニック 36別冊秋号:S486-S493,2015.
  13. 深澤圭太.1.症状緩和の今 5)神経ブロック.ペインクリニック 36別冊秋号:S412-422, 2015.
  14. 権哲,細川豊史.1.症状緩和の今3)鎮痛補助薬.ペインクリニック 36別冊秋号:S394-S401, 2015.
  15. 大西佳子,細川豊史.1. 症状緩和の今 2)オピオイド鎮痛薬.ペインクリニック36別冊秋号:S381-393,2015.
  16. 原田秋穂,細川豊史.1. 症状緩和の今 10)鎮静.ペインクリニック 36別冊秋号:S457-464,2015.
  17. 谷口彩乃,細川豊史.1. 症状緩和の今 7)消化器症状.ペインクリニック 36別冊秋号:S429-438,2015.
  18. 山代亜紀子,細川豊史.4. 包括的アセスメント 1)がんと診断された時からの緩和ケア.ペインクリニック 36別冊秋号:S595-603,2015.

(B-a)英文総説

  1. Amaya F. Hosokawa T, Okamoto A, Matsuda M, Yamaguchi Y, Yamakita S, Taguchi T, Sawa T. Can Acute Pain Treatment Reduce Postsurgical Comorbidity after Breast Cancer Surgery? A Literature Review. Bio Med Research International. Article ID641508:1-8,2015

(B-b)和文総説

  1. 細川豊史.女性がん患者さんへの疼痛ケア: 痛みとストレス.女性心身医学 19(3):265-266,2015.
  2. 上野博司,細川豊史.緩和ケア.麻酔科学文献レビュー2015/2016.秀潤社,東京:167-179,2015.
  3. 細川豊史.本邦の緩和ケアの現況とこれからの課題.京都府立医科大学雑誌 124(5):321-327,2015.
  4. 山代亜紀子,細川豊史.がん性痛ケアの初期段階における上手な薬物の使い方.ペインクリニック 36(5):657-664,2015.
  5. 岡田恵.差分解説 がん疼痛に対する放射線治療.日本医事新報 4753:56,2015.
  6. 深澤圭太.Ⅴ. 超音波ガイド下神経ブロック2. 腕神経叢ブロック.整形外科 66(8): 873-879,2015.
  7. 細川豊史,上野博司.日本緩和医療学会がめざすがん診療.医学のあゆみ 254(9):763-768,2015.
  8. 細川豊史,上野博司.緩和ケアの初期・基礎教育と緩和ケアに携わる専門的医療者(メディカルスタッフ)の育成.臨床と研究 92(8):1035-1039,2015.
  9. 岡田恵.差分解説 終末期がん患者と輸液療法.日本医事新報 4763:54,2015.
  10. 細川豊史.診断時からの緩和ケアの推進に向けて.日本医事新報 4769:17-20,2015.
  11. 細川豊史.「緩和医療:麻酔科ができること」によせて.日本臨床麻酔学会誌 35(5):660,2015.
  12. 細川豊史.オピオイドの功罪―オピオイドは人類に恩恵を与えたのか、それとも諸悪の権限なのか―.麻酔64増刊号:68-77,2015.
  13. 黒星晴夫,細川豊史.症状緩和への対策 がん性疼痛.臨床 婦人科産科 69(12):1136-1142,2015.

(C-a)英文原著

  1. Kanbayashi Y, Hosokawa T : Peripheral neuropathies especially in cancer patients : Focus on chemotherapy-induced peripheral neuropathies and post-herpetic neuralgia.( Hiroto S, ed : Horizons in cancer research. Vol. 57.)New York, Watanabe Nova Science Publishers, 2015, 71-84, 2015

(C-b)和文原著

  1. 大西佳子,細川豊史,坪倉卓司,深澤圭太,上野博司,権哲,原田秋穂,深澤まどか,山代亜紀子,谷口彩乃,波多野貴彦,田中萌生,仲宗根ありさ,岡田恵.脳腫瘍による難治性頭痛に対してオピオイドが有効であった2症例とその機序についての考察.Palliative Care Research 10(2):509-513, 2015.
  2. 小川節郎,細川豊史,浅野弘明,土肥篤,宮永悟,吉川健一.帯状疱疹後神経痛を対象としたNS-24(トラマドール塩酸塩徐放錠)の臨床第Ⅲ相試験―プラセボを対照とした二十盲検群間比較試験(ランダム化治療中止デザイン)―.臨床医薬 31(5):503-522,2015.
  3. 岸野恵,木澤義之,佐藤悠子,宮下光令,森田達也,細川豊史.大学病院入院中のがん患者の突出痛の頻度に関する予備調査.Palliative Care Research 10(3):509-513,2015.
  4. 山代亜紀子,細川 豊史.悪性腸腰筋症候群に対し腰部神経根高周波熱凝固を施行した2症例.ペインクリニック 36(7):953-957,2015.

(D)学会発表

Ⅰ) 特別講演、教育講演等

  1. 細川豊史.知ってほしい痛みの話―神経障害性疼痛治療を中心に―.第28回皮膚科糖尿病循環障害研究会,2015,大阪
  2. 細川豊史.ペインクリニックにおける診断の重要性―臨床例から学ぶ多くのこと―.第45回関西ペインクリニック学会学術集会,2015,大阪
  3. 細川豊史.オピオイドの功罪―オピオイドは人類に恩恵を与えたのか、それとも諸悪の根源なのか―.招請講演8;第62回日本麻酔科学会学術集会,2015,神戸
  4. Hosokawa T. Accredited Speciality Board of Pain Clinic in Japan & Cuideline for Pharmacologic Management of Neuropathic Pain. Pain Forum in Beijing University. 2015.6.13; Beijing
  5. 細川豊史.早期からのがん疼痛緩和の重要性と新しい鎮痛薬―その理論と臨床での上手な使い方―.教育講演3;第9回日本緩和医療薬学会年会,2015,横浜
  6. 細川豊史.IVRとペインクリニック~一歩進んだ緩和ケアにおける症状コントロールのために~.教育講演;第5回緩和IVR研究会,2015,静岡
  7. 細川豊史.がん地域ネットの理想的なチームを作る.基調講演;セッション「“がんと生きる”をサポート―地域ネットワーク」;第53回日本癌治療学会学術集会,2015,京都

Ⅱ)シンポジウム、ワークショップ、パネルディスカッション等

  1. 細川豊史.ランチョンセミナー;緩和ケアにおける漢方薬の役割―これだけは知っておきたいエッセンス―.日本臨床腫瘍薬学会,2015,京都
  2. 細川豊史.麻酔科医と緩和ケア―その現状と将来を見据えて―.シンポジウム「関連領域検討委員会:麻酔科医の次のステップ~より専門的な資格獲得へ~」.第62回日本麻酔科学会学術集会,2015,神戸
  3. 深澤 圭太.がん疼痛におけるトラマドールの役割.シンポジウム6 ;がん疼痛管理:多様化するオピオイドを上手に使いこなすには?.第20回日本緩和医療学会学術大会,2015,横浜.
  4. 原田秋穂,細川豊史,岡田恵,上野博司,山代亜紀子,谷口彩乃,大西佳子.当院緩和ケア病棟における持続的鎮静の現状と問題点.第20回日本緩和医療学会学術大会,2015,横浜.
  5. 細川豊史. 本邦におけるこれからの日本ペインクリニックの方向性―日本麻酔科学会、日本緩和医療学会などの関係において―.「これからのペインクリニシャンに何を伝えていくか」パネルディスカッション;日本ペインクリニック学会第49回大会,2015,大阪
  6. 細川豊史.ペインクリニック、緩和ケアにおける在宅医療への取り組みの現状と近未来について―京都府の取組み―.共催シンポジウム3;在宅医療でのペインクリニック.日本ペインクリニック学会第49回大会,2015,大阪
  7. 上野博司. オールペインクリニシャンで運営する緩和ケア病棟. シンポジウム; 難治性腰下肢痛に対する低侵襲治療の今. 日本ペインクリニック学会第49回大会,2015,大阪
  8. 深澤 圭太.超音波ガイド下神経ブロックによる非特異的腰痛へのアプローチ.オープニングシンポジウム;神経学的所見に乏しい腰痛をどのように診断するか.日本ペインクリニック学会第49回大会,2015,大阪.
  9. 細川豊史.「緩和医療薬学会第10回年会JI-RI-TSU 〜緩和医療薬学の持続可能性を探る〜」:ディベート・シンポジウム.シンポジウム23;第9回日本緩和医療薬学会年会,2015,横浜
  10. 細川豊史.知ってほしい痛みの話~慢性疼痛と薬物療法~.ランチョンセミナー;第31回北海道ペインクリニック学会,2015,北海道
  11. 上野博司.がん疼痛に対する薬物療法 持続痛 ~WHO方式がん疼痛治療法を使いこなす~.シンポジウム13;がん疼痛に対する薬物療法(鎮痛薬・医療用麻薬・鎮痛補助薬)(現状とピットフォール).臨床麻酔学会第35回大会,2015,横浜.
  12. 深澤 圭太. ペインクリニック診療における超音波診断 ~より的確な診断のために~. 特別シンポジウム「ペインクリニックにおける画像診断装置の使い分け」. 第16回 エピドラスコピー研究会. 2015, 横浜
  13. 細川豊史.がん性疼痛ケアの最新の話題―CIPNを含めた“がん”に伴う神経障害性疼痛の予防と治療―.イブニングセミナー03;第53回日本癌治療学会学術集会,2015,京都
  14. 細川豊史.特別講演;ペインクリニシャンと緩和ケア―がんと診断されたときからの緩和ケアと痛みの治療の重要性そして地域連携―.東海・北陸ペインクリニック学会北陸地方会,2015,富山
  15. 細川豊史.緩和ケアの現状と展望~緩和ケアにおける漢方薬の役割とその使い方~.ランチョンセミナー;平成27年度日本東洋医学会関西支部例会,2015,大阪

Ⅲ)国際学会における一般発表

  1. Yamashiro A, Hosokawa T, Taniguchi A, Onishi K, Fukazawa K, Ueno H, Kanbayashi Y. Analysis of appropriate transfer timing from general ward to palliative care unit for inpatient care and Palliative Prognostic Index at Kyoto Prefectural University. 11th Asia Pacific Hospice Conference. 2015 April 30- May 03; Taipei, Taiwan.
  2. Keiko Onishi, Toyoshi Hosokawa, Akiko Yamashiro. Discussion of two cases with intractable headache from brain tumor in which opioids were effective and a hypothesis regarding the underlying mechanism. 2015 May 1st ; 11th APHC, Taipei.
  3. Kishino M. Kizawa Y. Sato Y. Miyashita M. Morita T. Hamano J. Hosokawa T. Which pain scale is easy to use for cancer patients? -A cross-sectional survey-. The 11th Asia Pacific Hosopice Conference, 2015.5.1 Taiwan

E 研究助成(競争的研究助成金)

総額 1386万円

公的助成

代表(総額)・小計1376万円
  1. 厚生労働省科学研究費補助金 がん対策総合研究事業
    平成27年度 がん拠点病院におけるがん疼痛緩和に対する取り組みの評価と改善に関する研究 助成金額 1099万円
  2. 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)平成27~29年度
    in vitro神経傷害モデルを用いた神経障害性疼痛発症のメカニズム解析の研究 助成金額 160万円
  3. 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)平成25~27年度
    タキサン系抗癌剤による末梢神経障害性疼痛の予防・治療法の開発 助成金額 117万円
分担・小計10万円
  1. 厚生労働省科学研究費補助金 がん対策総合研究事業 平成27年度
    がん拠点病院におけるがん疼痛緩和に対する取り組みの評価と改善に関する研究 助成金額 10万円

財団等からの助成

該当なし

(A-a)英文著書

*個人著書の場合

  1. Kanbayashi Y, Hosokawa T: Oxycodone: Abuse Prevention Especially in Cancer Patients: Substance Abuse: In Prevalence, Genetic and Environmental Risk Factors and Prevention, edited by Jeffrey Raines, Nova Science Publishers, (New York), 165-179, 2014.

(A-b)和文著書

  1. 細川豊史.侵害受容痛.ペインクリニシャンのための新キーワード135.真興交易医書出版部,東京:pp50-51,2014.
  2. 細川豊史.神経障害性痛.ペインクリニシャンのための新キーワード135.真興交易医書出版部,東京:pp52-53,2014.
  3. 大西佳子,細川豊史.心因性疼痛.ペインクリニシャンのための新キーワード135.真興交易医書出版部,東京:pp54-56,2014.
  4. 山代亜紀子,細川豊史.慢性痛.ペインクリニシャンのための新キーワード135.真興交易医書出版部,東京:pp59-60,2014.
  5. 権哲,細川豊史.がん疼痛.ペインクリニシャンのための新キーワード135.真興交易医書出版部,東京:pp61-63,2014.
  6. 細川豊史.がんによる痛み(がん疼痛).症例で身につくがん疼痛治療薬.山口重樹,下山直人 編,羊土社,東京:pp20-24,2014.
  7. 深澤圭太. 末梢神経ブロック. がん性痛に対するインターベンショナル治療ガイドライン, 真興交易, 東京; p9-24, 2014
  8. 大西佳子, 細川豊史. オピオイドによる退薬症状. 痛みのScience & Practice 5.痛み診療キーポイント(川真田樹人編), 254, 文光堂, 東京, 2014.
  9. 権 哲,細川豊史.オピオイド鎮痛薬による乱用・依存の症例検討.ペインクリニック. 真興交易(株)医書出版部,東京:Vol35 No1,pp39-48,2014
  10. 山代 亜紀子, 細川 豊史. 診療の秘訣 「麻薬不安」を持つがん患者への内服説明のコツ. Modern Physician(0913-7963)34巻7号 P851, 2014
  11. 山代 亜紀子, 細川 豊史. 【直腸投与製剤 これまで集積されたノウハウと薬物治療の最前線】 エキスパートに学ぶ!薬物治療における直腸投与製剤の位置づけと活用のポイント がん疼痛. 薬局(0044-0035)65巻9号 P2439-2444, 2014
  12. 神林祐子,細川豊史.特集ペインクリニック治療においておさえておくべき薬物相互作用 6.鎮痛補助薬の薬物相互作用 1)抗うつ薬の薬物相互作用 ②SSRI、SNRIの薬物相互作用.ペインクリニック別冊秋号 35 真興交易医書出版部,東京:pp467-480,2014.
  13. 森尾佳代子、神林祐子、細川豊史.特集ペインクリニック治療においておさえておくべき薬物相互作用 5.オピオイド鎮痛薬の薬物相互作用 2)ブプレノルフィンの薬物相互作用.ペインクリニック別冊秋号 35 真興交易医書出版部,東京:pp407-412,2014.

(B-a)英文総説

該当なし

(B-b)和文総説

  1. 細川豊史.これからの痛み治療について.Practice of Pain Management 5(2) : 60-61,2014.
  2. 細川豊史.がんの痛みの薬.NHKテレビテキスト今日の健康:90-96,2014. 細川豊史.“がん”および“非がん性”慢性[疼]痛治療におけるオピオイド鎮痛薬の乱用・依存の諸問題によせて.ペインクリニック 35(1):5-6,2014.
  3. 細川豊史.がんのチーム医療 緩和ケアチーム.今日の健康.NHK出版:80-83,2014.
  4. 深澤圭太,細川豊史.上肢痛.日本医師会雑誌 143:136-137,2014.
  5. 深澤圭太. 小児の局所麻酔. OPE NURSING Vol.29 No.11: 1068-71, 2014.
  6. 深澤圭太. リハビリテーションのための神経ブロックによる緩和法. Medical Rehabilitation No177: 63-67, 2014.
  7. 上野博司, 深澤圭太, 原田秋穂, 細川豊史. 糖尿病性神経障害に対する低反応レベルレーザー照射治療(Low reactive Level Laser Therapy: LLLT)の効果. 日本レーザー医学会誌34: 406-412, 2014.
  8. 山代亜紀子,細川豊史.がん疼痛.薬局 65(9):89-94,2014.

(C-a)英文原著

  1. Fukazawa K, Matsuki Y, Ueno H, Hosokawa T, Hirose M. Risk factors related to accidental intravascular injection during caudal anesthesia. J Anesth. 2014 Dec;28(6):940-3.
  2. Kanbayashi Y, Hosokawa T. Predictive factors for nausea or vomiting in patients with cancer who receive oral oxycodone for the first time: is prophylactic medication for prevention of opioid-induced nausea or vomiting necessary? J Palliat Med.2014; 17:683-7. (IF=1.912)
  3. Kanbayashi Y, Onishi K, Hosokawa T. Factors predicting adverse events associated with pregabalin administered for neuropathic pain relief. Pain Res Manag. 2014; 19:e164-7. (IF=1.518)

(C-b)和文原著

  1. 細川豊史.知ってほしい痛みの話と新しい鎮痛剤の分かりやすい使い方.京都整形外科医会 学術講演会報告 83:14-17,2014.
  2. 上野博司, 細川豊史. 術前の予測に反する結果を示したエピドラスコピー症例の検討. 日本臨床麻酔学会誌34: 307-311, 2014.
  3. 権 哲,細川豊史,深澤圭太,吉本祐子.食道がん術後の創部痛にレスキューを伴うオピオイド鎮痛薬の処方を行い依存症に陥った1症例.日本ペインクリニック学会誌.Vol21,No1:pp50-53,2014.
  4. 森尾佳代子,神林祐子,細川豊史.ブプレノルフィンの薬物相互作用.ペインクリニック 35:S407-S412,2014.

(D)学会発表

Ⅰ) 特別講演、教育講演等

  1. 細川豊史.知ってほしい痛みの話―痛み治療の重要性の理解のために―.日本フットケア学会年次学術集会,2014,奈良.
  2. Hosokawa T,Maegawa Y. How to Treat Intractable Pain with the Light Therapy – About the Results of Our Basic Studies and the Clinical Method. 2014.3.30;Taiwan.
  3. 細川豊史.知ってほしい痛みの話と新しい鎮痛剤の分かりやすい使い方.京都整形外科医会 平成26年4月定例講演会.2014,京都.
  4. 細川豊史.知ってほしい痛みの話&新しい鎮痛薬の分かりやすい使い方.京都整形外科医会学術講演会,2014,京都.
  5. 細川豊史.がん性疼痛ケアにおける新しい薬剤の使用法とその実際.第13回臨床薬剤師業務シリーズ研修会,2014,京都.
  6. 細川豊史.がん疼痛ケアの初期段階における上手な薬剤の使い方.日本ペインクリニック学会第48回大会,2014,東京.
  7. 細川豊史.知ってほしい痛みの話-痛み治療の重要性の理解のために-.第5回東北慢性疼痛学会,2014,福島.
  8. 細川豊史.我が国の緩和医療の現況と克服すべき課題.教育講演19;第52回日本癌治療学会学術集会,2014,横浜.
  9. 細川豊史.特別講演;本邦における緩和ケアの現状とその将来.第41回病診連携による生涯教育研修会.2014,大阪.
  10. 細川豊史.知ってほしい痛みの話、そしてこれからの緩和ケア.特別講演;平成26年度大阪泌尿器科臨床医会臨時総会第66回学術集会.2014,大阪.

Ⅱ)シンポジウム、ワークショップ、パネルディスカッション等

  1. 細川豊史.特別講演,知ってほしい痛みの話と神経障害性疼痛薬物療法―ガイドラインに基づく痛みの治療の実際―.第4回静岡慢性疼痛を考える会,2014,静岡
  2. 細川豊史.がん疼痛ケアの初期段階における上手な薬剤の使い方.イブニングセミナー3.日本ペインクリニック学会第48回大会,2014,東京
  3. 細川豊史.知ってほしい痛みの話―痛み治療の重要性の理解のために―.第5回福島慢性疼痛研究会,2014,福島
  4. 細川豊史.女性がん患者さんへの疼痛ケア.パネル「ライフステージにおけるトピックス」;第43回日本女性心身医学会学術集会,2014,京都.
  5. 細川豊史.がんと診断されたときからの緩和ケアとは―在宅を含めた切れ目のない緩和ケア―.京都在宅医療塾.2014,京都.
  6. 細川豊史.知ってほしい痛みの話&新しい鎮痛薬の分かりやすい使い方.第5回ペインフォーラム沖縄,2014,沖縄.
  7. 細川豊史.さまざまな痛みに対するオピオイド鎮痛薬の処方を考える―オピオイドの乱用・依存を防ぐために―.ランチョンセミナー;第8回日本緩和医療薬学会,2014,愛媛.
  8. 細川豊史.基調講演;かけがえのない時間を過ごすための早期からの緩和ケアとがん疼痛ケア―知ってほしい痛みの話―.2014年度ソーシャルワーカーのスキルアップを目指す実践セミナー,2014,京都.
  9. 細川豊史.日本緩和医療学会の緩和ケアとがん疼痛緩和への取り組み.第7回運動器疼痛学会 痛み合同シンポジウム,2014,宇部.
  10. 細川豊史.特別講演;長期サバイバーの緩和ケアを考える.栃木県緩和ケア オータムセミナー,2014,宇都宮
  11. 細川豊史.がんと診断されたときからの緩和ケアとは―在宅を含めた切れ目のない緩和ケア―.京都在宅医療塾,2014,京都.
  12. 深澤 圭太. 緩和ケアと区域麻酔. 日本区域麻酔学会第1回学術集会 リフレッシャーコース. 2014, 岡山
  13. 上野博司.エピドラスコピーの現状と今後の展望. シンポジウム; 難治性腰下肢痛に対する低侵襲治療の今. 第44回日本ペインクリニック学会関西支部学術集会, 2014, 大阪.  
  14. 権 哲,細川豊史,シンポジウム4:オピオイドと鎮痛薬の使い方,がん患者に生じる痛みに対するオピオイド鎮痛薬の正しい使い方とその問題点.日本ペインクリニック学会第48回大会. 2014, 東京

Ⅲ)国際学会における一般発表

  1. K. Fukazawa, Y. Matsuki, M. Hirose, T. Hosokawa. RISK FACTORS RELATED TO ACCIDENTAL INTRAVASCULAR INJECTION DURING CAUDAL ANESTHESIA, The 33rd Annual Congress of the European Society of Regional Anaesthesia and Pain Therapy 2014, Sevilla, 2014.9.6

E 研究助成(競争的研究助成金)

総額 3,504万円

公的助成

代表(総額)・小計429万円
  1. 文部科学省科学研究費科学研究費補助金基盤研究(C) 平成25〜27年度
    タキサン系抗癌剤による末梢神経障害性疼痛の予防・治療法の開発 助成金額 429万円
分担・小計3,075万円
  1. 文部科学省科学研究費科学研究費補助金基盤研究(B) 平成24〜26年度
    グラム陰性菌のV抗原及びその相同タンパクに対する血清疫学調査 助成金額 150万円
  2. 厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)平成26年度
    がん診療拠点病院におけるがん疼痛緩和に対する取り組みの評価と改善に関する研究 助成金額 2,925万円

財団等からの助成

該当なし

(A-a)英文著書

  1. Kanbayashi Y, Hosokawa T: Predictive Factors for Postherpetic Neuralgia and Recent Pharmacotherapies. In Peripheral Neuropathy – A New Insight into the Mechanism, Evaluation and Management of a Complex Disorder, edited by Nizar Souayah, InTech – Open Access Publisher, (Rijeka, Croatia), 147-164, 2013.

(A-b)和文著書

  1. 細川豊史,山口重樹.Avoiding Opioid Abuse While Managing Pain.臨床医のためのガイド:オピオイド乱用・依存を回避するために.L.R.Webster・B Dove 監訳.真興交易医書出版部,東京:2013.
  2. 細川豊史.在宅緩和ケア―医療用麻薬の適正使用とがん疼痛緩和―.厚生労働省「がん疼痛緩和と医療用麻薬適正使用推進のための講習会」テキスト:pp2-30,2013.
  3. 深澤圭太, 細川豊史. 京都府立医科大学 疼痛緩和医療学講座, ホスピス緩和ケア白書2014, 青海社, 東京: p29-31, 2013.
  4. 上野博司, 佐和貞治. 局所鎮痛法. 手術後鎮痛のすべて. 川真田樹人編. 文光堂, 東京: pp105-109, 2013.
  5. 大西佳子, 細川豊史. フェンタニル. 痛みのScience & Practice 2.痛みの薬物療法(山本達郎編), 文光堂, 東京:pp136-140, 2013.
  6. 山代 亜紀子, 細川 豊史, 深澤 圭太, 大西 佳子, 権 哲.【ペインクリニック診療の課題と展望】 緩和医療を受け持つペインクリニック診療における課題と展望. ペインクリニック(0388-4171)34巻6号: pp760-770, 2013.
  7. 山代 亜紀子, 細川 豊史. 私の処方 帯状疱疹後神経痛. Modern Physician(0913-7963)33巻10号 : pp1306, 2013.
  8. 山代 亜紀子 細川 豊史, 深澤 まどか. 【臨床におけるメサドンの適応と効果】 メサドンの臨床的特性 副作用を中心に. ペインクリニック(0388-4171)34巻11号 : pp1503-1510, 2013.
  9. 山代亜紀子、細川豊史:がん疼痛、ファーマナビゲーター・19 COX-2阻害薬編 改訂版、2013 .
  10. 田中萌生,細川豊史.光線療法1)低反応レベルレーザー.肩こりの臨床.森本昌宏 編.克誠堂出版,東京:pp179-181,2013.

(B-a)英文総説

  1. Kanbayashi Y.Hosokawa T.Predictive Factors for Postherpetic neuralgia and Recent Pharmacotherapies.Mental and Behavioural Disorders and Diseases of the Nervous System; “Peripheral Neuropathy – A New Insight into the Mechanism.Evaluation and Management of a Complex Disorder.” Publish with In Tech:147-164,2013.

(B-b)和文総説

  1. 細川豊史,小籔実英,沼野尚美,花岡尚樹.死んだらどこへ行くのでしょうね―患者さんの問いにどう答えますか―.死の臨床 36(1):29-36,2013.
  2. 細川豊史.がんと診断されたらはじめる緩和ケア―緩和ケアってなに.NHKテレビテキスト今日の健康:54-57,2013.
  3. 細川豊史.がんと診断されたらはじめる緩和ケア―痛みを上手に和らげよう―.NHKテレビテキスト今日の健康:58-61,2013.
  4. 細川豊史.医師からみた我が国の緩和医療の現況と課題.Pharma Medical 31(2):39-42,2013.
  5. 細川豊史.緩和ケアの基本的な考え方.外科 75(4):343-347,2013.
  6. 細川豊史.線維筋痛症(FM)の治療.難病と在宅ケア 19(4):33-36,2013.
  7. 細川豊史.がんの痛みの治療―長期生存者の痛みを含めて―.Medicament News 第2131号:1-3,2013.
  8. 細川豊史.疼痛緩和療法.外科 75(12):1421-1425,2013.
  9. 細川豊史.第18回日本緩和医療学会学術大会.臨床麻酔 37(10):1525-1526,2013.
  10. 深澤圭太. 腕神経叢ブロック:斜角筋, 鎖骨上, 鎖骨下, 腋窩. ペインクリニックVol.34別冊秋号:S343-352, 2013.
  11. 深澤圭太. 腕神経叢ブロック:斜角筋, 鎖骨上, 鎖骨下, 腋窩. ペインクリニックVol.34別冊秋号:S343-352, 2013.
  12. 深澤圭太、細川豊史.上肢痛. 日本医師会雑誌Vol.143 特別号(1): S136-137, 2013.
  13. 上野博司. 腰部脊柱管狭窄症におけるエピドラスコピーの有効性とその限界. 日本臨床麻酔学会誌 30: 320-325, 2013.
  14. 谷口彩乃,細川豊史.鎮痛補助薬(抗うつ薬),プレガバリン,フェンタニル経皮吸収型製剤,ブプレノルフィン経皮吸収型製剤,トラマドール・アセトアミノフェン配合薬.PROGRESS IN MEDICINE. 33:21-23,2013.

(C-a)英文原著

  1. Kanbayashi Y, Onishi K, Fukazawa K, Okamoto K, Ueno H, Takagi T, Hosokawa T. Predictive factors for postherpetic neuralgia using ordered logistic regression analysis. Clin J Pain. 2012; 28:712-4. (IF=2.527)
  2. Kanbayashi Y, Hosokawa T, Kitawaki J, Taguchi T. Statistical identification of predictors for paclitaxel induced peripheral neuropathy in breast or gynaecological cancer patients. Anticancer Res 33:1153-1156, 2013.(IF=1.872)
  3. Kanbayashi Y, Hatano Y, Hata Y, Morita T, Fukui K, Hosokawa T. Predictive factors for agitation severity of hyperactive delirium in terminally ill cancer patients in a general hospital using ordered logistic regression analysis. J Palliat Med 16(9):1020-5, 2013.Sep.(IF=2.845)
  4. Yoshida T, Hosokawa T, Ishikawa N, Yagi S, KokuraY, Naito M, Nakanishi Y, Kokuba E, Otsuji H, Kuroboshi M, Taniwaki T, Taguchi H, Hosoi T, Nakamura and Miki T. Efficacy of Goshajinkigan for Oxaliplatin-Induced Peripheral Neuropathy in Colorectal Cancer Patients. Journal of Oncology Vol2013, Article ID 139740:8p, 2013.
  5. Hatano Y, Fujimoto S, Ikka T, Hosokawa T, Fukui K. Oral Nutrition or the Ability to Speak;The Choice Faced by a Cancer Survivor. J Pain Symptom Management 46(3):452-455, 2013.
  6. Kanbayashi Y, Hosokawa T. Vaccination Against and Treatment of Acute Herpes Zoster for Prevention of Post-Herpetic Neuralgia. Curr Pain Headache Rep 17:371-377, 2013.

(C-b)和文原著

  1. 谷口彩乃, 中村恵梨子, 八重樫和宏. 手術室における簡易音声モニターの導入―小規模病院での試み―. 麻酔 61(10): 1156-1158, 2012.
  2. 山代亜紀子,細川豊史,深澤圭太,大西佳子,権哲.緩和医療を受け持つペインクリニック診療における課題と展望.ペインクリニック 34(6):760-770,2013.
  3. 花岡一雄,小川節郎,堀田,佐藤譲、菊池臣一,棚橋紀夫,片山容一,細川豊史,紺野愼一,鈴木則宏,関口美穂,山本隆充,住谷昌彦.わが国における神経障害性疼痛治療の進展と今後の展望―専門家によるコンセンサス会議からの提言―.日本ペインクリニック学会誌 34(9):1227-1237,2013.
  4. 小川節郎,細川豊史,浅野弘明,玉田あゆみ,高垣和孝,三野宏治.帯状疱疹後神経痛を対象としたNS-315(トラマドール塩酸塩)の臨床第Ⅲ相試験―プラセボを対照とした二重盲検群間比較試験(ランダム化治療中止デザイン)―.臨床医薬 29(6):513-530,2013.
  5. 小川節郎,細川豊史,浅野弘明,玉田あゆみ,高垣和孝,三野宏治.慢性非がん性疼痛疼痛を対象としたNS-315(トラマドール塩酸塩)の長期投与試験―非対照オープンラベル試験―.臨床医薬29(6):531-546,2013.

(D)学会発表

Ⅰ) 特別講演、教育講演等

  1. 細川豊史.特別講演;症例から学ぶ疼痛疾患―痛みからの診断と治療の実際―.第5回岡山痛みの診断・治療懇話会,2013,岡山.
  2. 細川豊史.がん長期生存者の遷延する痛みの現状.日本慢性疼痛学会,2013,東京.
  3. 細川豊史.特別講演;本邦における緩和医療の現状と展望.群馬県がん診療連携拠点病院講演会,2013,群馬.
  4. 細川豊史.化学療法による末梢性神経障害による神経障害性疼痛の現状と治療について.愛知県がんセンター学術講演会,2013,名古屋.
  5. 細川豊史.特別講演;緩和ケアの臨床、行政、学会における最近の動向.佐賀緩和ケア学術講演会,2013,佐賀.
  6. 細川豊史.緩和ケアの臨床、行政、学会の方向性、最近の動向.第19回熊本Cancer Pain Forum,、2013,熊本.
  7. 細川豊史.知ってほしい痛みの話.綴喜・相楽郡医師会学術講演会 日本医師会生涯教育講座学術講演会,2013,京都.
  8. 細川豊史.知ってほしい痛みの話―基礎編―.神経の痛みを学ぶ会,2013,倉敷.
  9. 細川豊史.特別講演;痛みの治療の重要性と最先端の薬物治療の実際.日本医師会生涯教育講座 Meet The Specialist―痛みへの新たなアプローチ―,2013,和歌山.
  10. 細川豊史.特別講演;知ってほしい痛みの話と神経障害性疼痛薬物療法―ガイドラインに基づく痛み治療の実際―.小松市・加賀市・能美市医師会学術講演会 医師会生涯教育講座学術講演会,2013,小松.
  11. 細川豊史.特別講演;“がん”と診断された時からの緩和ケア―がん疼痛治療の重要性と正しい治療法―.第32回呉麻酔科医会,2013,呉.
  12. 細川豊史.特別講演;緩和ケアの現状と展望そして緩和ケアにおける漢方薬の役割とその使い方.北河内緩和ケア講演会,2013,大阪.
  13. 細川豊史.特別講演;知ってほしい痛みの話.新潟痛みを考える会,2013,新潟.
  14. 細川豊史.特別講演;“がん”と診断された時からの緩和ケア―がん疼痛治療の重要性と正しい治療法―.第4回沖縄疼痛研究会,2013,沖縄.
  15. 細川豊史.特別講演;“がん”と診断された時からの緩和ケア―がん疼痛治療の重要性と正しい治療法―.第4回久留米サイコオンコロジー研究会,2013,久留米.
  16. 細川豊史.特別講演;緩和ケア地域連携クリティカルパスについて.第6回中国・四国地区緩和ケアチーム懇話会,2013,高松.
  17. 細川豊史.がん疼痛に対するオピオイド鎮痛薬使用法に関する大きな誤解―今日誤解を解き正しい治療をただちにおこなってください―.第7回日本緩和医療薬学会年会,2013,千葉.
  18. 細川豊史.特別講演;緩和ケアの現状と展望―緩和ケアにおける漢方薬の役割とその使い方―.第14回愛宕漢方研究会,2013,東京.
  19. 細川豊史.特別講演;NSAIDsのmerit & demerit―各種鎮痛薬との比較―.大阪府臨床麻酔科医会 第32回総会・秋季学術講演会,2013,大阪.
  20. 細川豊史.特別講演;緩和ケアの現況とこれからの課題の克服.第52回全国自治体病院学会,2013,京都.
  21. 細川豊史.特別講演;知ってほしい痛みの話.乙訓医師会学術講演会,2013,京都.
  22. 細川豊史.特別講演;本邦における緩和ケアの現況とこれからについて.臨海セミナー,2013,東京.
  23. 細川豊史.特別講演;知ってほしい痛みの話―さまざまな治療法の実際―.第2回倉敷運動器疼痛研究会,2013,岡山.
  24. 細川豊史.WHO方式がん疼痛治療法について 在宅緩和ケア―医療用麻薬の適正使用とがん疼痛緩和―.厚生労働省「がん疼痛緩和と医療用麻薬適正使用推進のための講習会」,2013,滋賀.
  25. 上野博司. 教育講演 明日から役立つ手術室の麻酔 基礎の基礎. 第65回日本手術室看護学会京都地区研修会, 2013, 京都
  26. 上野博司. 招請講演 肩関節手術の麻酔と術後疼痛管理. 第40回日本肩関節学会, 2013, 京都

Ⅱ)シンポジウム、ワークショップ、パネルディスカッション等

  1. 細川豊史.がん長期生存者の痛みの現状.シンポジウム2;がん長期生存者と遷延する痛み.第42回日本慢性疼痛学会,2013,東京.
  2. 細川豊史.診断時からのがん疼痛緩和.平成24年度厚生労働省委託事業 緩和ケア普及啓発シンポジウム「がんと診断された時からの緩和ケア」,2013,東京.
  3. 細川豊史.疼痛ケアの早期からの痛みの治療の重要性―がん疼痛を中心に―.ランチョンセミナー;第24回日本在宅医療学会学術集会,2013,大阪.
  4. 神林祐子,権哲,羽多野裕,細川豊史.オピオイド鎮痛薬の依存症例.シンポジウム4;オピオイド鎮痛薬の依存を巡って.第7回日本緩和医療薬学会,2013,幕張.
  5. 細川豊史.知ってほしい痛みの話―痛み治療の重要性とその実際―.ランチョンセミナー3;第52回全国自治体病院学会,2013,京都.
  6. 細川豊史.骨転移痛緩和のための全人的ケアについて.シンポジウム;骨転移診療における緩和医療とリハビリテーション医療の融合.第51回日本癌治療学会学術集会,2013,京都.
  7. 羽多野裕,細川豊史.ポート埋め込み持続くも膜下モルヒネ投与鎮痛法が有用であった1症例.パネル6;制御困難な疼痛の原因追求とその対策,難治性胸背部がん性痛に対して.第18回日本緩和医療学会学術大会,2013,横浜.
  8. 深澤 圭太. 頸肩上肢痛に対する超音波ガイド下神経ブロック. シンポジウム ザ・討論 8 症例から考える頸肩上肢痛とその治療. 日本ペインクリニック学会第46回大会, 2013, 大宮
  9. 権 哲,細川豊史,シンポジウム2:がん長期生存者と遷延する痛み,オピオイド使用とそれに伴う依存~食道がん術後の創部痛にレスキューを伴う処方で依存症に陥った1症例~.第42回日本慢性疼痛学会, 2013, 東京
  10. 波多野貴彦. 難治性胸背部がん性痛に対してポート埋め込み持続くも膜下モルヒネ投与鎮痛法が有用であった1症例. 第18回日本緩和医療学会学術大会, 2013, 横浜

Ⅲ)国際学会における一般発表

  1. Keita Fukazawa, Toyoshi Hosokawa, Madoka Fukazawa, Chul Kwon, Moegi Tanaka, Yuko Yoshimoto. Incidence of intravascular penetration of 297 caudal epidurography under digital subtraction imaging. the 14th World Congress on Pain, International Association for the Study of Pain. 2012 Aug 30; Milan, Italy

E 研究助成(競争的研究助成金)

総額 774万円

公的助成

代表(総額)・小計429万円
  1. 文部科学省科学研究費科学研究費補助金基盤研究(C) 平成25〜27年度
    タキサン系抗癌剤による末梢神経障害性疼痛の予防・治療法の開発 助成金額 429万円
分担・小計345万円
  1. 文部科学省科学研究費科学研究費補助金基盤研究(B) 平成24〜26年度
    グラム陰性菌のV抗原及びその相同タンパクに対する血清疫学調査 助成金額 150万円
  2. 厚生労働省科学研究補助金(がん臨床研究事業)平成25年度
    がん診療拠点病院におけるがん疼痛緩和に対する取り組みの評価と改善に関する研究  助成金額 195万円

財団等からの助成

該当なし

(A-a)英文著書

  1. Kanbayashi Y.Hosokawa T.Predictors of Chemotherapy-Induced Peripheral Neuropathy.Peripheral Neuropathy – Advances in Diagnositec & Therapeutic Approaches – , Edit.Ghazala Hayat, Publish with In Tech:21-38, 2012.

(A-b)和文著書

  1. 細川豊史.WHO方式がん疼痛治療法について.厚生労働省「がん疼痛緩和と医療用麻薬適正使用推進のための講習会」テキスト,山口:pp2-21,2012.
  2. 細川豊史.非がん性慢性(疼)痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン.非がん性慢性(疼)痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン作成WG(細川豊史WG委員長) 編・著.真興交易医学出版部,東京:2012.

(B-a)英文総説

該当なし

(B-b)和文総説

  1. 原田秋穂,細川豊史.オピオイドを取り巻く新しい話題 D.各種オピオイドの適応・投与上の注意点4.トラマドール、2)トラマドール/アセトアミノフェン配合錠(トラムセット配合錠).ペインクリニック 33(10)別冊秋号:S433-441,2012.
  2. 三浦真由美,細川豊史.慢性痛治療薬の最近の話題 プレガバリン(リリカカプセル).Anesithesia 21 Century 14:2841-2845,2012.
  3. 上野博司,細川豊史.塩酸モルヒネ製剤各種.Modern Physician 32(1):50-54,2012.
  4. 細川豊史.【がん疼痛の管理 アセトアミノフェンとNSAIDs】 がん疼痛管理におけるアセトアミノフェンとNSAIDsの役割・位置づけ② NSAIDs.薬局 63(6):2287-2291,2012.
  5. 上野博司,細川豊史.ペインクリニックにおけるチーム医療―京都府立医科大学付属病院―.ペインクリニック33(3):370-378,2012.
  6. 細川豊史,河端恭代.ペインクリニックにおける低反応レベルレーザー照射療法(LLLT).麻酔 61:718-727,2012.
  7. 細川豊史.各国の診療体制―運動器慢性疼痛医療の実情―.Locomotive Pain Frontier 1(1):18-22,2012.
  8. 細川豊史.チームの中での麻酔科医の役割,これからの緩和医療を担う麻酔科医へ.LISA 19(8):792-794,2012.
  9. 細川豊史.日本における医療保険制度と痛みの治療.ペインクリニック 33(5):621-631,2012.
  10. 小西洋子,山代亜紀子,細川豊史.がん疼痛治療におけるNSAIDsの役割.Modern Physician 11:1365-1368,2012.

(C-a)英文原著

  1. Kanbayashi Y, Onishi K, Fukazawa K, Okamoto K, Ueno H, Takagi T, Hosokawa T. Predictive factors for postherpetic neuralgia using ordered logistic regression analysis. Clin J Pain. 2012; 28:712-4. (IF=2.527)
  2. Hatano Y, Fujimoto S, Ikka T, Hosokawa T, Kenji Fuku.Oral Nutrition or the Ability to Speak. The Choice Faced by a Cancer Survivor. J Pain Symptom, Management:2012.

(C-b)和文原著

  1. 谷口彩乃, 中村恵梨子, 八重樫和宏. 手術室における簡易音声モニターの導入―小規模病院での試み―. 麻酔 61(10): 1156-1158, 2012.
  2. 吉田直久,細川豊史,石川剛,八木信明,古倉聡,内藤裕二,中西正芳,國場幸均,大辻英吾,黒星晴夫,谷脇雅史,田口哲也,細井創,中村晃和,三木恒治.種々の癌腫の抗がん剤治療に伴う末梢性神経障害に対する牛車腎気丸の有効性.Prog Med 32:2509-2515,2012.

(D)学会発表

Ⅰ) 特別講演、教育講演等

  1. 細川豊史.運動器慢性疼痛の薬物療法―その問題点と処方の実際―.第2回滋賀県運動器疼痛懇話会,2012,滋賀.
  2. 細川豊史.慢性疼痛に対する薬物療法―その現状と問題点―.第1回名古屋慢性疼痛疾患検討会,2012,名古屋.
  3. 細川豊史.化学療法後の末梢神経障害をはじめとするがんに伴う神経障害性疼痛治療の実際について.第7回癌支持療法勉強会,2012,大阪.
  4. 細川豊史.痛み治療と緩和ケアにおける漢方薬の役割とその上手な使い方.第19回札幌臨床漢方研究会 学術講演会,札幌.
  5. 細川豊史.慢性疼痛に対する薬物療法―その現状と問題点について―.第1回栃木県運動器慢性疼痛研究会,2012,宇都宮.
  6. 細川豊史.慢性疼痛に対する薬物療法―その現状と問題点について―.京都北・上京・西陣医師会 日本医師会生涯教育講座学術講演会,2012,京都.
  7. 細川豊史.痛みにまつわる保険診療無駄話.第3回京滋地区痛みを考える会,2012,京都.
  8. Hosokawa T, Kawabata Y. How to treat intractable pain and pain treatment with the light therapy. Scientific Meeting of Clinical Pain in Korea, 2012.9.22;Seoul, Korea.
  9. 細川豊史.京都府立医科大学での緩和ケアに対しての取り組みと日本の緩和医療のこれから.第1回京滋サイコオンコロジー研究会,2012,京都.
  10. 細川豊史.特別講演;知ってほしい痛みの話―神経障害性疼痛の薬物療法を中心に―.Neurosurgery Conference in Shiga,2012,滋賀.
  11. 細川豊史.WHO方式がん疼痛治療法について.厚生労働省「がん疼痛緩和と医療用麻薬の適正使用推進のための講習会」,2012,山口.
  12. 細川豊史.がん治療・緩和ケアにおける漢方薬の役割とその上手な使い方.漢方調剤フォーラム,2012,京都.
  13. 上野博司. 教育講演 明日から役立つ手術室の麻酔 基礎の基礎. 第61回日本手術室看護学会京都地区研修会, 2012, 京都

Ⅱ)シンポジウム、ワークショップ、パネルディスカッション等

  1. 細川豊史.慢性(疼)痛の薬物療法の実際とこれらの治療戦略―さまざまな新しい薬剤の使用法について―.日本麻酔科学会第59回学術集会,2012,神戸.
  2. 細川豊史.がん性(疼)痛に対するWHO第二段階鎮痛薬としてのトラマドールの有効性とその実際について.日本ペインクリニック学会第46回大会,2012,松江.
  3. 深澤圭太、細川豊史.慢性疼痛における薬物療法の充実とその位置づけ.シンポジウム;麻酔科医が語る慢性痛の薬物療法.日本臨床麻酔学会第32回大会,2012,郡山.
  4. 細川豊史.死んだらどこへ行くのでしょうね?―患者さんの問いにどう答えますか.シンポジウム1;日本死の臨床研究会年次大会,2012,京都.
  5. 上野博司. 糖尿病性神経障害に対する低出力レベルレーザー照射治療(LILT)の効果. シンポジウム; 痛み治療における光線療法の展望. 第24回日本レーザー治療学会, 2012, 幕張.

Ⅲ)国際学会における一般発表

  1. Keita Fukazawa, Toyoshi Hosokawa, Madoka Fukazawa, Chul Kwon, Moegi Tanaka, Yuko Yoshimoto. Incidence of intravascular penetration of 297 caudal epidurography under digital subtraction imaging. the 14th World Congress on Pain, International Association for the Study of Pain. 2012 Aug 30; Milan, Italy

E 研究助成(競争的研究助成金)

総額 150万円

公的助成

代表(総額)・小計150万円
分担・小計150万円
  1. 文部科学省科学研究費科学研究費補助金基盤研究(B) 平成24〜26年度
    グラム陰性菌のV抗原及びその相同タンパクに対する血清疫学調査 助成金額 150万円

財団等からの助成

該当なし

(A-a)英文著書

  1. Hosokawa T,Ishimaru K. Edit: Nerve block and Acupuncture. in Korean issued Ishiyaku Publisher, Seoul, 2011.

(A-b)和文著書

  1. 細川豊史.呼吸困難(感)・がん疼痛の緩和.肺がん治療と化学療法.坂田優 監修,益田典幸 編.ヴァンメディカル,東京:pp184-189,2011.
  2. 細川豊史.神経障害性疼痛(神経障害痛)とその治療.Annual Review 神経.鈴木則,祖父江元,荒木信夫,宇川義一,川原信隆 編.中外医学社,東京:pp100-108,2011.
  3. 細川豊史.神経障害性疼痛ガイドブック.日本ペインクリニック学会神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン作成WG(細川豊史WG委員長)編・著.真興交易医学出版部,東京:2011.
  4. 深澤圭太. 侵害受容性疼痛との鑑別, P210-217, 神経障害性疼痛, 克誠堂出版, 東京, 2011.

(B-a)英文総説

該当なし

(B-b)和文総説

  1. 細川豊史.舌咽神経ブロック.ペインクリニック別冊春号 :55-62,2011.
  2. 細川豊史.京都府立医科大学付属病院における緩和医療の変遷と現状.ペインクリニック 32(6):866-878,2011.
  3. 細川豊史.緩和ケアにおける漢方薬の役割とその実際.ペインクリニック 32:1797-1804,2011.
  4. 上野博司, 権哲, 細川豊史. 患者の状態に合った適正なオピオイド製剤選択のポイント. がん患者ケア5: 60-65, 2011.
  5. 上野博司, 細川豊史. 麻酔科医とがん緩和ケア. 日本臨床麻酔学会誌31: 250-257, 2011.

(C-a)英文原著

  1. Kanbayashi Y, Hosokawa T, Okamoto K, Fujimoto S, Konishi H, Otsuji E, Yoshikawa T, Takagi T, Miki T, Taniwaki M. Factors predicting requirement of high-dose transdermal fentanyl in opioid switching from oral morphine or oxycodone in patients with cancer pain. Clin J Pain.2011; 27:664-7. (IF=2.527) (消化器内科学、消化器外科学、泌尿器科学、血液・腫瘍学との共同)

(C-b)和文原著

  1. 池田俊也,小川節郎,細川豊史,村川和重,堀田饒,紺野愼一,高橋和久,菊地臣一,花岡一雄,小林慎.末梢性神経障害性疼痛に対するプレガバリンの費用対効果分析.薬剤疫学 (6):1-9,2011.
  2. 細川豊史.舌咽神経ブロック.別冊「神経ブロックを極める―脳神経および交感神経に関連して―.ペインクリニック32別冊春号:55-62,2011.

(D)学会発表

Ⅰ) 特別講演、教育講演等

  1. 細川豊史.末梢性神経障害性疼痛とは?.大阪府社保・国保審査委員学術講演会,2011,大阪.
  2. 細川豊史.知ってほしい痛みの話―難治性疼痛の機序と治療を中心に―.和歌山県四肢回整形外科部会講演会 第105回和歌山臨床整形外科医会研修会,2011,和歌山.
  3. 細川豊史.がんに伴う神経障害性疼痛―その治療の実際について薬物治療を中心に―.Webシンポジウム,2011,京都.
  4. 細川豊史.痛みと末梢血流障害に対する低出力レーザーの有効性に関する基礎的証明.教育講演Ⅰ;第6回日本レーザーリプロダクション学会学術講演会,2011,京都.
  5. 細川豊史.がん疼痛治療における新たな展開―トラマドールの位置づけとその使い方―.道北疼痛懇話会,2011,旭川.
  6. 細川豊史.実地臨床医が知っておきたい新しい鎮痛薬の使い方.京都府医師会講演会「疼痛治療を考える」,2011,京都.
  7. 細川豊史.ペインクリニックにおける痛み治療の最前線.第6回釜座神経外科懇話会,2011,京都.
  8. 細川豊史.がん疼痛ケアの重要性とその実際について―最新の薬剤の使い方を中心に―.木曜に肺がんを読む会,2011,横浜.
  9. 細川豊史.知ってほしい痛みの話.西明石疼痛セミナー 18回譜久山病院公開勉強会,2011,西明石.
  10. 細川豊史.緩和ケアとは―がん疼痛管理を中心に―、下京東部医師会学術講演会,2011,京都.
  11. 細川豊史.がん疼痛の特殊性とその管理における鎮痛薬の正しい使い方.第189回福山外科会,2011,福山.
  12. 細川豊史.実地臨床医が知っておきたい新しい鎮痛薬の使い方について.奈良県医師会内科部会講演会,2011,奈良.
  13. 細川豊史.がん疼痛緩和のための最新・近未来の薬物療法ペインクリニック的治療,第24回佐賀緩和ケア研究会,2011,佐賀.
  14. 細川豊史.慢性疼痛の診断と薬物治療―臨床での経験から―.第6回京都府薬剤師会学術講演会,2011,京都.
  15. 細川豊史.知ってほしい痛みの話―慢性疼痛の実際―.姫路市整形外科医会,2011,姫路.
  16. 細川豊史.疼痛概論 知ってほしい痛みの話―疼痛治療についての最近の知見―.高島市医師会学術講演会 日医障害教育講座.2011,高島.
  17. 細川豊史.知ってほしい痛みの話―本邦初となる神経障害性疼痛薬物療法ガイドラインに基づいて―.第71回北丹医師会学術講演会,2011,京都.
  18. 細川豊史.慢性疼痛概論.第11回京都府医師会生涯教育セミナー,2011,京都.
  19. 細川豊史.神経障害性疼痛の新たな治療戦略.脊椎の痛みを学ぶ会in 九州,2011,福岡.
  20. 細川豊史.がん疼痛、非がん疼痛に対する薬物療法について―新しい薬剤を中心に―.第18回栃木県ペインクリニック研究会,2011,栃木.
  21. 細川豊史.神経障害性疼痛を含めた難治性がん疼痛治療について.第2回愛知緩和医療研究会,2011,名古屋.
  22. 細川豊史.知ってほしい痛みの話―痛み治療に必要な簡単な知識について―.第16回膠原病の臓器障害研究会,2011,大阪.
  23. 深澤圭太.特別講演 ペインクリニック外来におけるエコーガイド下神経ブロック.第18回日本ペインクリニック学会北陸地方会.2011.3.13;福井
  24. 深澤圭太.教育講演 ペインクリニック外来における超音波ガイド下神経ブロック.第41回日本ペインクリニック学会関西支部学術集会.2011.5.14;大阪
  25. 上野博司. 教育講演 明日から役立つ麻酔と麻酔看護の基礎の基礎. 第57回日本手術室看護学会京都地区研修会, 2011, 京都

Ⅱ)シンポジウム、ワークショップ、パネルディスカッション等

  1. 細川豊史、羽尻裕美.総務委員会企画;麻酔科の診療報酬を考える2011・麻酔試案 神経ブロック.日本麻酔科学会第58回学術集会,2011,神戸.
  2. 細川豊史.プレガバリンの神経障害性疼痛に対する治療効果と投与法の実際.日本ペインクリニック学会第45回大会,2011,松山.
  3. 細川豊史.緩和ケアにおける漢方薬の役割とその使い方.日本ペインクリニック学会第45回大会,2011,松山.
  4. 細川豊史.日本における医療保険制度と痛みの治療の現状について.シンポジウム8;各国の医療保険制度と痛みの治療現状.日本ペインクリニック学会第45回大会,2011,松山.
  5. 細川豊史.神経障害性疼痛の新たな治療戦略.脊椎の痛みを学ぶ会,2011,大阪.

Ⅲ)国際学会における一般発表

該当なし

E 研究助成(競争的研究助成金)

該当なし

(A-a)英文著書

該当なし

(A-b)和文著書

  1. 細川豊史. Q19「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)について教えてください」.一般病棟でできる緩和ケアQ&A改訂版.堀夏樹,小澤桂子 編.総合医学社,東京:pp40-41,2010.
  2. 細川豊史.がんの痛み緩和のための医療用麻薬の上手な使い方.厚生労働省「がん疼痛緩和と医療用麻薬適正使用推進のための講習会」テキスト,高知:pp2-23,2010.
  3. 細川康二,細川豊史.6.術後疼痛.NSAIDsの選び方・使い方ハンドブック.佐野統 編.羊土社,東京:pp237-243,2010.
  4. 細川豊史.第1章 概論 1.定義と臨床的特徴,2.分類,3.疫学,第3章 治療 2.抗うつ薬,5.脊髄刺激療法.神経障害性疼痛診療ガイドブック.小川節郎 編.南山堂,東京:pp2-4・pp5-9・pp10-12・pp57-63・pp99-103,2010.
  5. 細川豊史.NSAIDs.癌性疼痛.花岡一雄 編.克誠堂出版,東京:pp19-29,2010.
  6. 細川豊史.9章緩和ケア(緩和医療).外科周術期マニュアル.岩井直躬,大辻英吾 編.金芳堂,東京:pp261-266,2010.
  7. 細川豊史,石丸圭荘.神経ブロック・鍼療法.医歯薬出版株式会社,東京:2010.
  8. 細川豊史.神経ブロック.がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン2010年版.日本緩和医療学会 緩和医療ガイドライン作成委員会 編.金原出版株式会社,東京:pp88-92,2010.
  9. 細川豊史.がん疼痛、これだけは知っておきたいペインクリニックQ&A.麻酔科学レクチャー2(4).小川節郎 編.総合医学社,東京:pp763-768,2010.
  10. 深澤圭太,深澤まどか,細川豊史.インピンジメント症候群.整形外科ペインクリニック.小川節郎 編.克誠堂,東京:pp66-72,2010.
  11. 深澤圭太.星状神経節ブロック,胸部傍脊椎ブロック,肩甲上神経ブロック.神経ブロック・鍼療法. 細川豊史・石丸圭荘編. 医歯薬出版,東京: pp.37-38,73-74,78-79,2010.
  12. 上野博司, 細川豊史. 胸郭出口症候群. 整形外科ペインクリニック. 小川節郎編. 克誠堂出版, 東京: pp83-90, 2010.
  13. 上野博司. 腕神経叢, 坐骨神経. 神経ブロック・鍼療法. 細川豊史・石丸圭荘編. 医歯薬出版, 東京: pp53-57,89-92, 2010.
  14. 大西佳子, 細川豊史. 肩こり. 整形外科 ペインクリニック (小川節郎編), pp73-82, 克誠堂出版, 東京, 2010.
  15. 大西佳子. 三叉神経. 神経ブロック・鍼療法. 細川豊史・石丸圭荘編著. pp13-21, 医歯薬出版株式会社, 東京, 2010.
  16. 大西佳子. 頚部神経根. 神経ブロック・鍼療法. 細川豊史・石丸圭荘編著. pp47-50, 医歯薬出版株式会社, 東京, 2010.
  17. 深澤まどか. 上肢の末梢神経.神経ブロック・鍼治療. 細川豊史,石丸圭荘編.医歯薬出版株式会社, 東京: pp60-69,2010.
  18. 深澤まどか. 腰椎後枝内側枝ブロック,高周波熱凝固法. 神経ブロック・鍼治療.細川豊史,石丸圭荘編.医歯薬出版株式会社,東京: pp103-106,2010.
  19. 原田秋穂. 脛骨神経・総腓骨神経. 神経ブロック・鍼治療.細川豊史,石丸圭荘編.医歯薬出版株式会社,東京: pp103-106,2010

(B-a)英文総説

該当なし

(B-b)和文総説

  1. 上野博司, 深澤圭太, 原田秋穂, 細川豊史. エピドラスコピーの合併症・偶発症. 日本臨床麻酔学会誌 33: 297-303, 2010.
  2. 細川豊史.突出痛に関する治験.特集「がん性疼痛治療」.Mebio 27(8):40-45,2010.

(C-a)英文原著

  1. Izumi Y, Amaya F, Hosokawa K, Ueno H, Hosokawa T, Hashimoto S, Tanaka Y. Five-day pain management regimen using patient-controlled analgesia facilitates early ambulation after cardiac surgery. J Anesth 24: 187-191, 2010. (IF= 1.117)
  2. Shibasaki M, Sasaki M, Miura M, Mizukoshi K, Ueno H, Hashimoto S, Tanaka Y, Amaya F. Induction of high mobility group box-1 in dorsal root ganglion contributes to pain hypersensitivity after peripheral nerve injury. Pain 149: 514-521, 2010. (IF= 5.836)
  3. Kanbayashi Y, Hosokawa T, Okamoto K, Konishi H, Otsuji E, Yoshikawa T, Takagi T, Taniwaki M. Statistical identification of predictors for peripheral neuropathy associated with administration of bortezomib, taxanes, oxaliplatin or vincristine using ordered logistic regression analysis. Anticancer Drugs. 2010; 21:877-81. (IF=1.784) (消化器内科学、消化器外科学、血液・腫瘍内科学との共同)

(C-b)和文原著

  1. 小西洋子, 細川豊史,神林祐子, 藤本早和子,岡田耕二.「京都府がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会」の評価. Palliat Care Res; 5:152-161,2010.
  2. 宮崎東洋,花岡一雄,並木昭義,小川節郎,北島敏光,細川豊史,鈴木康正,野上昌二,田熊清貴.デュロテップRパッチの非がん性慢性疼痛患者を対象とした臨床試験Ⅰ―1~4週および長期貼付―.新薬と臨床 59:157-180,2010.

(D)学会発表

Ⅰ) 特別講演、教育講演等

  1. 細川豊史.痛みとCOXの関わり―最新の話題―.第5回奈良泌尿器科手術手技研究会,2010,奈良.
  2. 細川豊史.複合性局所疼痛症候群(CRPS)の判定基準と治療.鹿児島疼痛懇話会,2010,鹿児島.
  3. 細川豊史.緩和ケアにおけるフェンタニル貼付剤の今後の展望(臨床の基礎).第1回北九州・筑豊痛みを考える会,2010,小倉.
  4. 細川豊史.ペインクリニックにおける実戦的使用法―その臨床的詳細について―.日本ペインクリニック学会東北地方会,2010,秋田.
  5. 細川豊史.がん性疼痛治療のニューウェーブ―その基本概念と実際について―.第2回KNG Cancer Pain Management,2010,横浜.
  6. 細川豊史.非がん性慢性疼痛に対するオピオイド使用について.学会企画5(安全委員会企画);麻酔科と薬物管理・薬物依存を考える.日本麻酔科学会第57回学術集会,2010,福岡.
  7. 細川豊史.ペインクリニシャン学会関連保険診療改訂の結果を解説.学会企画;総務委員会企画麻酔科の保険診療を考える.日本麻酔科学会第57回学術集会,2010,福岡.
  8. 細川豊史.痛みの基礎知識―帯状疱疹後神経痛の薬物治療について―.痛みの基礎知識勉強会,2010,京都.
  9. 細川豊史.非がん性慢性疼痛に対するオピオイド適正使用のための今後の取り組み.イブニングセミナー;日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第50回合同学術集会,2010,東京.
  10. Hosokawa T.Effect of Low-Level Laser Irradiation on Sympathetic Nervous System and Microcirculation.The Asian Pacific Association for Laser Medicine & Surgery, 2010.10.8;Suwa.
  11. 細川豊史.トラマドールのがん疼痛治療における役割―その位置づけと実戦的使用法について―.愛知県病院薬剤師会学術講演会,2010.名古屋.
  12. 細川豊史.トラマドール塩酸塩ががん疼痛治療に果たす役割―特徴、位置づけ、実践的使用法について―.いわて緩和ケアフォーラム,2010,盛岡.
  13. 細川豊史.がん疼痛管理に必要な痛みと鎮痛薬の基礎知識、そしてフェンタニルパッチを中心としたオピオイドの実践的使用法.ランチョンセミナー;日本臨床麻酔学会第30回大会,2010,徳島.
  14. Hosokawa T.Effect of Low-Level Laser Irradiation on Sympathetic Nervous System and Microcirculation.The 51st Scientific Meeting of the Korean Pain Society, 2010.11.20; Seoul, Korea.
  15. 細川豊史.特別講演;非がん疼痛(慢性疼痛)に対するオピオイド治療について.埼玉東部痛みの研究会,2010,越谷.
  16. 細川豊史.がん疼痛治療における新しい展開―トラマドールの位置づけとその使い方―.トラマドールカプセル発売記念講演会,2010,愛媛.
  17. 上野博司. 招請講演 がん疼痛の診断と治療. 日本ペインクリニック学会第44回大会, 2010, 京都.

Ⅱ)シンポジウム、ワークショップ、パネルディスカッション等

  1. 深澤圭太,細川豊史.エコーガイド下仙腸関節ブロックの有用性.シンポジウム(4)神経ブロック.第39回日本慢性疼痛学会,2010,東京.
  2. 深澤圭太,河端恭代,廣瀬宗孝,細川豊史.臨床における低反応レベルレーザー照射の疼痛緩和効果発現メカニズムについての検討.シンポジウムⅤ;光の標的と臨床:分子・細胞・生物反応.第22回日本レーザー治療学会,2010,横浜.
  3. 深澤圭太,細川豊史.エコーガイド下仙腸関節ブロック.シンポジウム4;エコーガイド下神経ブロックの可能性を探る―超音波は神経ブロックをどう変えたか―.日本ペインクリニック学会第44回大会,2010,京都.
  4. 深澤圭太,河端恭代,廣瀬宗孝,細川豊史.低反応レベルレーザー照射の疼痛緩和効果発現メカニズムについての検討.シンポジウム4;LLLT の多彩な生物反応と臨床.第31 回日本レーザー医学会総会,2010,名古屋.

Ⅲ)国際学会における一般発表

  1. Hosokawa T.Effect of Low-Level Laser Irradiation on Sympathetic Nervous System and Microcirculation.The 51st Scientific Meeting of the Korean Pain Society.2010 Nov 20;Seoul, Korea.

E 研究助成(競争的研究助成金)

該当なし